Profile

Takashi | Web Director & Engineer

プログラミング歴10年超。設計・実装・運用まで一気通貫でこなすエンジニア。最近はAIエージェント開発・Claude Code活用を軸に発信中。

はじめまして

はじめまして!プログラミング歴は10年以上。Webアプリ開発からインフラ構築・運用、ビジネス要件の整理やディレクションまで、エンジニアリングにまつわることをひと通りこなしてきました。

もともとは事務職をしながら独学でJavaを学び、プログラミングスクール経由でエンジニアへ転身。現在はリモートを拠点に、Webエンジニア兼Webディレクターとして活動しています。

このブログでは、実際に手を動かして得た「現場レベルの知識」をそのままお届けします。理論だけ・机上だけの情報はなるべく書かない、がポリシーです。

得意領域

  • フルスタックエンジニア
  • AIエージェント開発
  • インフラ構築・運用
  • Webディレクター
  • 企画構成・ライティング
  • リモートワーク歴10年以上

できること

要件定義 → システム設計 → 実装 → インフラ構築 → テスト → デプロイ → 保守・運用まで、一気通貫で関わった経験があります。

領域 内容
AI駆使した開発 Claude CodeやMCPを使った実務レベルのAIエージェント開発。コード生成から自動化ワークフローまで幅広く対応。
インフラ構築・運用 Linuxサーバー管理・クラウド環境の構築・運用経験あり。開発環境から本番環境まで自分で触れる。
フルスタック実装 フロントエンド(React / JS)からバックエンド(PHP / Go / Python)まで、1人でプロダクトを完結させた経験。
設計・ディレクション 要件定義・システム設計・プロジェクト管理。エンジニア目線とディレクター目線の両方を持ちながら進行できる。
Webマーケティング SEO戦略・Google広告・SNS広告の運用経験。技術とマーケティングを結びつけて考えられるのが強み。
技術発信 AIプログラミング学習に関するKindle書籍を出版。ブログ・noteでも実践ベースの情報を継続発信中。

スキル

言語

  • JavaScript / TypeScript / PHP / Python / Go / Java / C・C++

フロントエンド・フレームワーク

  • React / Vue.js / Laravel

インフラ・サーバー

  • Linux / Nginx・Apache / MySQL・PostgreSQL / Docker / クラウド(AWS・GCP)/ CI/CD

AI・自動化

  • Claude API / Claude Code / MCP(Model Context Protocol)/ AIエージェント開発 / LLMワークフロー設計

ビジネス・コンテンツ

  • SEO・AIO(AI検索最適化) / Webディレクション / テクニカルライティング(IT・AI分野) / プロジェクトマネジメント / 広告運用(Google・SNS)

最近やっていること

最近もっとも力を入れているのが、AIを駆使した開発・自動化です。

Claude CodeやMCP(Model Context Protocol)を活用したAIエージェントの設計・実装が主な活動フィールド。単なる「AIツールを使う」レベルではなく、AIを組み込んだシステムそのものを作ることに取り組んでいます。

Linuxサーバーの構築・運用経験をベースに、クラウド環境でのデプロイ・CI/CD整備、インフラレイヤーの設計まで自分で手を動かせるのが強み。設計フェーズから運用フェーズまでフルスタックで関わったプロジェクトも複数あります。

キャリアの歩み

時期 内容
会社員時代 事務職 → 独学でJavaを学ぶ
仕事の傍らで独学スタート。最初は挫折も経験しながら、プログラミングスクールで体系的に学び直す。
エンジニア転身後 Webアプリ開発 → フルスタックへ
PHP / Java を中心にWebアプリ開発に従事。その後 C++・Python・Go と経験言語を拡充。インフラ(Linuxサーバー管理・クラウド)も自分で担当するようになり、設計から運用まで一貫して関わるスタイルへ。
フリーランス時代 Webライター・ディレクター × エンジニア
会社員を離れ、フリーランスとして独立。Webライター・Webディレクターとして記事制作やサイト運営に携わりながら、エンジニアとしての開発案件も並行してこなす。両方の視点を行き来する働き方がここで定着する。
現在 AIエージェント開発 × Webディレクター
リモートを拠点にWebエンジニア&Webディレクターとして活動。Claude Code・MCP・AIエージェント開発をメインに、SEO・Web広告運用なども手がける。Kindle書籍出版・ブログ発信と並行しながら、実践知識を社会に還元する活動を継続中。

著書

このブログのテーマについて

このブログで使っているWordPressテーマ「Signal」は、既製品ではなくゼロから自作したオリジナルテーマです。コンセプトはひとつ、余計な機能をとことん省くこと。

多機能なテーマや便利そうなプラグインを積み重ねれば、見た目は確かに華やかになります。でもその代償として読み込むファイルは増え、ページはどんどん重くなる。記事を読みに来てくれた人にとって、開くまでの数秒は思っている以上にストレスです。だからこのテーマでは「足す」より「入れない」判断を優先しました。

特徴 内容
とにかく軽い 読み込む自前のファイルはCSS 2本とJavaScript 1本だけ。合計でも約60KBで、jQueryは使っていません。ページビルダーや装飾用プラグインにも依存しない構成です。
Webフォントを使わない フォントはOS標準のものを指定。外部サーバーへのフォント取得が発生しないので表示が速く、「読み込み後に文字が入れ替わるチラつき」も起きません。
SEO機能はテーマに内蔵 canonical・meta description・OGP・Xカードはテーマ自身が出力。記事ごとのディスクリプションやキーワードも編集画面から直接設定できるので、SEOプラグインを別途入れる必要がありません。
構造化データを標準搭載 記事・パンくず・著者・サイト情報などの構造化データ(JSON-LD)をテーマ自身が自動出力。FAQやレビュー形式の記事にも対応しているので、検索結果でリッチな見え方をしやすくなります。ここも専用プラグインなしで完結します。
読ませる構造にこだわる 見出しからの目次自動生成、パンくずリスト、横長の表のスクロール対応、コードブロックの整形など、記事を読むために本当に必要なものだけを実装。HTMLの構造もシンプルなので、検索エンジンにも内容が伝わりやすくなっています。
スマホ・アクセシビリティ対応 レスポンシブ対応はもちろん、キーボード操作用のスキップリンクなども用意。どの環境で見ても読みやすい状態を目指しています。

表示速度はSEOの評価軸のひとつであり、同時に読者の離脱にも直結する要素です。速さと読みやすさを両立させることが、結果的にいちばんのSEO対策になる。そう考えながら、このテーマは今も少しずつ手を入れて育てています。

発信・連絡先

このブログは「ゆるく、でも本質をちゃんと届ける」がコンセプト。初心者の方から副業・フリーランスを目指す方まで、現場で通用する情報をわかりやすくお届けします。

AIエージェント、Claude Code、インフラ構築、Webディレクションなど、気になるテーマがあればぜひ読んでみてください。一緒に、テクノロジーを味方につけていきましょう。