「RUNTEQの評判は本当のところどうなの?」
「RUNTEQの口コミを知ってから申し込みを決めたい!」
RUNTEQは受講料が60万円を超えるコースもあるスクールなので、申し込み前に「本当に効果があるのか」「悪い評判はないのか」を確認しておきたい方が多いはずです。
この記事では、RUNTEQの良い評判・悪い評判の両方を整理したうえで、料金や給付金制度、向いていない人の特徴までまとめました。
結論からお伝えすると、RUNTEQは「本気でWeb系エンジニア転職を目指す覚悟がある人」に向いたスクールです。逆に、学習時間を確保できない人や、費用を最優先に考えたい人には合わない可能性があります。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
この記事の結論
- RUNTEQの良い評判・口コミからわかる5つのメリット
- RUNTEQの悪い評判・口コミからわかる5つのデメリット
- RUNTEQの料金・コース内容と給付金制度
- RUNTEQが向いていない人の特徴と他スクールとの比較
RUNTEQとはどんなプログラミングスクールなのか
(出典:RUNTEQ)
RUNTEQは、Webエンジニアに特化した実践型のオンラインプログラミングスクールです。
「RUNTEQ(ランテック)」というスクール名には、run(走る)とtechnology(技術)を組み合わせ、卒業後も自走し続けられるエンジニアを育てるという理念が込められているそうです。
実際、カリキュラムの随所に「答えを教える」より「自分で考えさせる」設計が徹底されており、この理念は名前だけのものではないと感じます。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQの基本情報
- 運営会社の実績と受講生からの評価
- RUNTEQの3つの特徴(問題解決型カリキュラム・AI講師・オリジナルアプリ開発)
運営会社と実績
RUNTEQを運営しているのは、システム開発の実績を持つ株式会社RUNTEQです。
実際の開発現場のニーズを反映したカリキュラムを作っているという点が、他のスクールとの大きな違いです。
スクールのために作られたオモチャの教材ではなく、現場で使われている考え方をそのまま学べる設計になっています。
比較サービス「mybest」のプログラミングスクール部門では4年連続No.1を獲得しており、口コミサイトでも総合評価4.62(5点満点・158件の口コミ)と高い評価を得ています。
ただし、こうした評価はあくまで受講した人全体の平均値です。
評価の内訳を見ると、口コミ158件のうち星5つが107件、星4つが42件と、上位評価に集中しているのが特徴です。
カリキュラムの評価は4.43、転職サポートの評価は4.21と、いずれも高い水準を保っています。
プロモーションの提供開始は2020年5月で、5年以上にわたって継続的に受講生を輩出してきた実績があります。
数字だけを見ると申し分ない評価ですが、こうした評価はあくまで受講した人全体の平均値にすぎません。
「自分に合うかどうか」は、この後で紹介するメリット・デメリットを踏まえて判断してください。
RUNTEQの3つの特徴(問題解決型カリキュラム・AI講師・オリジナルアプリ開発)
RUNTEQの特徴は、大きく3つに整理できます。
①問題解決型カリキュラム
一般的な講義形式ではなく、課題を自分で調べて解決する形式で進みます。新規アプリ開発だけでなく、既存サービスのバグ修正や機能追加も課題に含まれているのが特徴です。
実務では「ゼロから作る」より「すでにあるコードを読んで直す」場面のほうが圧倒的に多いため、この形式は転職後の即戦力化につながりやすく、2026年7月にはClaude Codeを使った開発を学べる新コースも開設されるなど、最新の技術トレンドをカリキュラムに反映し続けている姿勢がうかがえます。
②24時間対応のAI講師
現役エンジニア講師の教え方をもとに開発された、24時間質問できるAI講師が導入されています。答えをそのまま渡すのではなく、考える力を引き出す設計になっている点が、単なるChatGPTへの丸投げと違うところです。
受講生同士が学習の進捗や成果を共有できるコミュニティも用意されており、口コミでも「交流会が楽しい」という声が見られました。
③オリジナルWebアプリ開発
企画から開発・運用・改善までを一貫して経験できる、オリジナルアプリの開発カリキュラムです。単なる制作スキルの証明にとどまらず、課題発見力やビジネス思考まで示せるポートフォリオになるため、採用担当者からの評価が高いという声が多く見られます。
AI駆動開発カリキュラムでは、自作アプリにAI機能を組み込むことも可能で、「AIで何を作ったか」まで説明できるポートフォリオは他の応募者との差別化材料になります。
ここまでの特徴を踏まえると、RUNTEQは「講師に見てもらいながら本気で開発力をつけたい人」向けに設計されたスクールだといえそうです。
RUNTEQの良い評判・口コミからわかる5つのメリット
RUNTEQの良い評判を調べていくと、共通して挙がるポイントが5つに絞られます。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQの良い評判からわかる5つのメリット
- 現役エンジニアに質問し放題のサポート体制
- 24時間対応のAI講師で学習が止まらない
- オリジナルWebアプリ開発でポートフォリオが強くなる
- 内定率94%の手厚い転職・就職サポート
- 給付金で受講料の最大80%を抑えられる
複数の口コミサイトに寄せられた158件以上の評価を確認したところ、繰り返し登場する傾向は大きく5つに絞られました。
個別のレビューを一つずつ鵜呑みにするのではなく、複数のサイトで共通して挙がっているポイントを重視して整理しています。
【良い評判①】現役エンジニアに質問し放題のサポート体制
「つまずいたとき、すぐに相談できる安心感」を大切にしているのがRUNTEQの特徴です。
独学の場合、エラーの原因がわからずに何時間も足止めされることが珍しくありません。
RUNTEQでは現役エンジニア講師にいつでも質問でき、コードレビューも受けられるため、詰まった時間を最小限に抑えられます。
口コミでも「質問対応が丁寧」「コードレビューで自分では気づけないクセを指摘してもらえた」といった声が目立ちました。
独学で挫折を経験した人の多くが口を揃えるのが、「誰かに見てもらえる」というだけで学習の継続率がまったく変わるという点です。ここは実感としても納得できるメリットです。
現役エンジニアサポートで得られること
- エラーの原因を自力で調べる時間を大幅に短縮できる
- コードレビューで自分では気づけないクセを客観的に指摘してもらえる
- 「見られている」という緊張感が学習継続のモチベーションになる
【良い評判②】24時間対応のAI講師で学習が止まらない
RUNTEQ最大の差別化ポイントが、24時間いつでも質問・相談できる「AI講師」です。
現役エンジニア講師の教え方をもとに開発されており、答えを一方的に伝えるのではなく、考える力や自分で解決する力を引き出すように設計されています。
深夜や早朝など、人の講師が対応できない時間帯でも学習を止めずに進められるのは、社会人が仕事の合間に学習するスタイルと相性が良い仕組みです。
生成AIの業務活用を専門にしている立場から見ても、「答えを教える」のではなく「思考を促す」設計になっているAI講師の使い方は理にかなっています。ChatGPTに丸投げでコードを書かせるのとは、学習効果がまったく違います。
一般的なAIチャットツールにそのまま質問した場合、答えを丸ごと教えてもらえてしまい、逆に理解が浅くなることが少なくありません。
RUNTEQのAI講師は、あえて答えを渡さない設計にすることで、この落とし穴を回避しています。
この違いは、独学でAIを使っている人ほど実感しやすいポイントだと思います。生成AIをただ使うだけでなく、使い方まで設計されている点にRUNTEQらしさが表れているといえるでしょう。
AI講師と現役エンジニア講師は、それぞれ役割が分かれているのが実際のところです。
| 場面 | 主な相談先 |
|---|---|
| 深夜・早朝の簡単な疑問 | AI講師(24時間対応) |
| コードの品質・設計の相談 | 現役エンジニア講師(コードレビュー) |
| キャリア・転職の相談 | キャリアアドバイザー |
相談内容に応じて窓口を使い分けられる仕組みになっているため、「誰に聞けばいいかわからない」という迷いが起きにくい設計です。
独学でつまずいたときの多くは、「エラーの意味がわからない」という初歩的な壁と、「設計として正しいのかわからない」という応用的な壁の2種類に分かれます。
RUNTEQでは前者をAI講師が即座にカバーし、後者を現役エンジニアのレビューが補う形で、両方の壁に対応できる体制を整えています。
【良い評判③】オリジナルWebアプリ開発でポートフォリオが強くなる
企画から開発・運用・改善までを一気通貫で経験できる、オリジナルアプリ開発のカリキュラムも高く評価されています。
単に「作っただけ」のポートフォリオではなく、課題発見からビジネス的な思考まで見せられる点が、採用担当者からの評価につながっています。
卒業後にそのアプリを自分のサービスとして展開したり、起業家として活動を始める卒業生もいるようです。
ここは、独学で作るポートフォリオとの明確な違いだと感じます。
教材のサンプルコードを写経するだけでは、「なぜこの設計にしたのか」を面接で聞かれたときに答えに詰まりがちです。
企画段階から自分で意思決定してきた経験があれば、そうした質問にも自分の言葉で答えられます。
【良い評判④】内定率94%の手厚い転職・就職サポート
未経験からのエンジニア就職について、経験豊富なキャリアアドバイザーが自己分析・書類添削・面接対策・企業探しまで伴走してくれます。
特に評価が高いのが、エンジニア特有の技術面接まで対応したトレーニングシステムです。
一般的な志望動機の面接対策だけでなく、技術的な質問への受け答えを何度でも練習できる仕組みは、未経験者にとって大きな安心材料になります。
Web系開発企業への就職率は94%と公表されており、就職サポートの満足度も4.76(5点満点)と高い水準です。
期間制限なしでサポートを受けられる点も、じっくり転職活動を進めたい人にはメリットになります。
希望条件や習得スキルについて丁寧にすり合わせたうえで企業探しを進めてくれるため、「とりあえず内定が出た企業」に流されにくい仕組みになっている点も見逃せません。
紹介される企業は、RUNTEQの卒業生を過去に採用した実績のある企業が中心になっているようです。
採用側もカリキュラムの内容を把握しているため、書類選考の段階でスキルレベルのミスマッチが起きにくいというメリットがあります。
技術面接のトレーニングでは、「なぜこの実装にしたのか」「他にどんな方法があったか」といった、コードの背景を問う質問への対応を重点的に練習します。
暗記した回答をそのまま話すのではなく、自分の言葉で技術的な判断を説明できるようになることを目指した内容です。
【良い評判⑤】給付金で受講料の最大80%を抑えられる
Web開発スタンダードコースは、厚生労働省が認定した「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座です。
条件を満たすことで、支払った受講料の最大80%が給付金として支給されます。
入会金や教材費用が別途かかることもなく、分割払いにも対応しているため、まとまった資金がなくても学習を始めやすい設計です。
本制度は転職に限らず、スキルアップ目的の学習でも利用できるため、会社員として働きながらスキルアップしたい人にも対象が広がっています。
給付金制度の詳しい条件と申請の実務フローについては、後半のH2で詳しく解説します。
PR プログラミングスクール
RUNTEQ
Web系開発企業への内定率94%。24時間対応のAI講師と現役エンジニアのダブルサポートで、給付金適用なら実質10万円台から受講できます。
無料相談してみる →RUNTEQの悪い評判・口コミからわかる5つのデメリット
良い評判ばかりでは判断を誤るので、悪い評判・口コミも正直にまとめました。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQの悪い評判からわかる5つのデメリット
- 1,000時間の学習量で仕事や家庭との両立がハード
- 受講料が決して安くない
- 中間試験・卒業試験に合格できないと進級できない
- Web系・Ruby特化のため他分野には弱い
- 「やめとけ」「やばい」と言われる理由の実態
【悪い評判①】1,000時間の学習量で仕事や家庭との両立がハード
RUNTEQのカリキュラムは、総学習時間1,000時間が目安とされています。
受講期間は5〜9ヶ月なので、単純計算でも1日あたり4〜5時間の学習が必要になる計算です。
会社員として働きながら受講する場合、平日の夜と土日をほぼ学習に充てる覚悟が求められます。
口コミでも「仕事との両立が難しく挫折しそうになった」という声が複数見つかりました。
「隙間時間で気軽に」というイメージで申し込むと、想像以上のハードさに驚くかもしれません。
学習時間を確保できるかどうかは、申し込み前に必ず自分の生活リズムと照らし合わせて考えてください。
学習時間の確保でつまずきやすいポイント
- 繁忙期に仕事が忙しくなり、学習ペースが崩れる
- 週末にまとめて学習する計画が、家族の予定で崩れる
- 最初の1〜2ヶ月は勢いがあるが、中盤で息切れする
会社員として働きながら合格した受講生の時間の使い方を整理すると、おおよそ次のような配分になります。
| 曜日 | 学習時間の目安 |
|---|---|
| 平日(仕事終わり) | 2〜3時間 |
| 土日 | 6〜8時間 |
| 週合計の目安 | 約22〜27時間 |
この配分を6〜7ヶ月続けると、ちょうど1,000時間前後に到達する計算です。
逆に言えば、この時間配分を継続できないと、標準的な期間内での卒業は難しくなります。
公式サイトでは卒業率そのものは公表されていませんが、標準期間の5〜9ヶ月に対して、実際には10ヶ月以上かかる受講生も一定数いるとみられます。
「期間内に終わらなければ即退学」という厳格な制度ではないため、多少ペースが遅れても継続できる余地はあるようです。
ただし、期間が延びるほど当初の想定より学習コストがかさむことになるため、「多少余裕を持ったスケジュールで申し込む」くらいの心構えが現実的です。
スクール側も挫折を防ぐ工夫として、進捗の可視化やコミュニティでの交流機会を用意しているようですが、最終的に学習時間を確保するのは自分自身の役目になります。
「仕組みが挫折を防いでくれる」と期待しすぎず、自分の生活の中に学習時間を組み込む主体性が求められます。
【悪い評判②】受講料が決して安くない
Web開発スタンダードコースの受講料は657,000円(税込)で、決して安い金額ではありません。
給付金を適用すれば実質131,400円まで下げられますが、それでも一括では手が出しにくいと感じる方もいるはずです。
分割払いを使えば月々27,700円からの支払いも可能ですが、24回払いにすると総支払額は一括よりも増えます。
他のスクールと比べても安い部類ではないため、「とりあえず有名だから」という理由だけで決めるのはおすすめできません。
後半のH2で紹介するポテパンキャンプのように、受講料が無料のスクールも存在します。
金額だけを比較すると、RUNTEQを選ぶ理由が見えにくくなるかもしれません。
【悪い評判③】中間試験・卒業試験に合格できないと進級できない
RUNTEQのカリキュラムには中間試験・卒業試験があり、合格しなければ次のステップに進めない仕組みになっています。
これは学習の質を担保するための仕組みですが、裏を返せば「お金を払えば自動的に卒業できる」スクールではないということです。
口コミでは「試験の難易度が高くて心が折れそうになった」という声も見つかりました。
逆に、この試験制度があるからこそ卒業生のレベルが担保されているとも言えます。
試験に落ちた場合は再受験の機会が用意されているようですが、そのぶん卒業までの期間が延びる可能性がある点も理解しておく必要があります。
試験でつまずいた場合のフォロー体制も用意されているようなので、不安な方は無料相談の段階で確認しておくと安心です。
試験で問われるのは、暗記したコードを再現する力ではなく、要件を読み解いて自分で実装する力です。
知識を詰め込むタイプの学習に慣れている人ほど、最初は戸惑うかもしれません。
裏を返せば、この試験を突破できれば「初見の要件でも自力で実装できる」という証明になるため、転職活動で自信を持ってアピールできる材料が増えることになります。
【悪い評判④】Web系・Ruby特化のため他分野には弱い
RUNTEQはRuby・Ruby on Railsを中心としたWeb系開発に特化したスクールです。
データサイエンスやAI開発、インフラ・クラウド分野を専門的に学びたい人には、カリキュラムの範囲が合いません。
Python×AIコースも用意されていますが、こちらは機械学習・統計分析の基礎が中心で、専門特化スクールほどの深さはない点に注意してください。
「AIを本格的に学びたい」「インフラエンジニアを目指したい」という目的がはっきりしている場合、専門特化スクールのほうがカリキュラムの密度は高くなります。
逆に「まずはWeb系エンジニアとして就職して、それから専門分野を広げていきたい」という段階的なキャリア設計であれば、Web系に絞ったRUNTEQのカリキュラムのほうが遠回りになりにくいはずです。
目的がWeb系エンジニア転職以外にある場合は、分野特化型の他スクールと比較したうえで選んだほうが後悔は少ないはずです。
【悪い評判⑤】「やめとけ」「やばい」と言われる理由の実態
RUNTEQを検索すると、「やめとけ」「やばい」といったネガティブな言葉が候補に出てくることがあります。
調べてみると、その実態は「スクールの質が低い」という意味ではなく、「覚悟なしでは厳しい」という意味合いに近いことがわかりました。
具体的には、①1,000時間という圧倒的な学習量、②仕事や家庭と両立する大変さ、③試験に合格できないと進めない仕組み、この3つが「やばい」と表現される主な理由です。
SNSでのネガティブな投稿は、途中で挫折した人や、事前準備が足りないまま申し込んだ人による発信が目立ちます。
スクール自体の運営や講師の質を問題視する声は、調べた範囲ではほとんど見つかりませんでした。
逆に言えば、覚悟を持って取り組める人にとっては、この厳しさこそが転職後の実力につながる要素になります。
「楽に資格が取れる」「誰でも簡単に転職できる」という期待で申し込むと、ギャップに苦しむ可能性が高いので注意してください。
RUNTEQの受講料金とコース別の学習内容
RUNTEQには、目的に応じて選べる2つのコースが用意されています。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQの料金とコース内容
- Web開発スタンダードコースの料金とカリキュラム
- Python×AIコースの料金とカリキュラム
- 分割払い・支払い方法
(出典:RUNTEQ 料金ページ)
Web開発スタンダードコースの料金とカリキュラム
Web開発スタンダードコースは、未経験からWeb系エンジニア転職を目指す人向けの主力コースです。
受講料は657,000円(税込)で、こちらは専門実践教育訓練給付制度の対象コースにもなっています。
学習内容は、HTML/CSS・JavaScript・Ruby・Ruby on Rails・SQLといった、Web開発の現場で実際に使われている技術が中心です。
フロントエンドの表示だけでなく、データベース設計・API連携・デプロイまで一通り経験するため、卒業時点で「一人でWebアプリを公開できる」状態を目指す設計になっています。
単一の技術を深掘りするというより、Web開発全体の流れを体で覚えることに重点が置かれているカリキュラムです。
カリキュラムは導入・入門・基礎・中間試験・応用・卒業試験・発展という順に段階を踏んで進みます。
各フェーズで理解度を確認しながら進むため、基礎を飛ばして先に進んでしまうことがない設計です。
2026年7月時点では、対象コースを一括料金で申し込む場合、最大18万円オフになる期間限定セールも実施されています。
キャンペーン内容は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の割引条件を確認してください。
転職を目的とせず、現職を続けながらスキルアップしたい場合は、料金がやや抑えられた「スキルアップ向け」の料金体系(577,000円)も選べます。
「転職向け」との違いは、キャリアアドバイザーによる転職サポートが含まれるかどうかです。
すでに今の会社で働き続ける予定があり、就職サポートが不要な人にとっては、スキルアップ向けのほうが無駄のない選択になります。
教材やカリキュラムは、市況の変化に合わせて定期的にアップデートされています。
2026年7月のClaude Codeコース開設のように、生成AIの進化に合わせて内容を更新し続けている点は、数年前に作られたまま更新されない教材を使う独学と比べたときの明確な強みです。
申し込みの段階でどちらを選ぶか迷う場合は、無料相談で「転職の予定があるかどうか」を正直に伝えれば、担当者が適切なほうを提案してくれます。
Python×AIコースの料金とカリキュラム
Python×AIコースは、Pythonを軸に機械学習・統計分析の基礎まで学べるコースです。
受講料は550,000円(税込)で、こちらは給付金の対象外となっている点に注意してください。
Web開発の基礎に加えて、データ分析やAI活用の知識を身につけたい人向けの選択肢です。
カリキュラムには、統計分析の基礎からPythonでのデータ処理、機械学習モデルの構築までが含まれています。
Web開発スタンダードコースと同様、AI講師によるサポートや現役エンジニアへの質問も利用できます。
専門特化スクールと比べると学習範囲は広く浅い設計なので、AI・データサイエンスを本格的に学びたい方はAIが学べるプログラミングスクール比較11選|目的別の選び方で他の選択肢も確認してみてください。
分割払い・支払い方法
RUNTEQでは、一括払いのほかに分割払いにも対応しています。
分割払いの場合、月々27,700円から最大24回払いまで選ぶことができます。
まとまった資金を一括で用意できない場合でも、月々の負担を抑えながら学習を始められるのは大きなメリットです。
給付金の支給は受講修了後になるため、分割払いを選んだ場合は「給付金が振り込まれるまでは自己負担で支払いを続ける」という資金繰りになる点も押さえておいてください。
受講前に、給付金が戻ってくるまでの数ヶ月分を立て替えられる余裕があるかどうかも確認しておくと安心です。
ただし、分割回数を増やすほど利息分が加算されるため、総支払額は一括払いよりも確実に高くなる点はあらかじめ理解しておいてください。
受講料以外に追加費用はかかるか
公式サイトによると、入会金や教材費用は受講料に含まれており、別途請求されることはありません。
開発に必要なパソコンやインターネット環境は自分で用意しますが、追加のソフトウェア購入費用などは基本的に発生しない設計です。
「気づいたら追加料金を請求されていた」という口コミは見当たらなかったため、料金体系はわかりやすい部類に入ると感じます。
| コース名 | 受講料(税込) | 給付金 | 学習内容 |
|---|---|---|---|
| Web開発スタンダードコース | 657,000円 | 対象(最大80%) | Ruby/Rails中心のWeb開発 |
| Python×AIコース | 550,000円 | 対象外 | Python・機械学習基礎 |
RUNTEQで使える給付金制度と申請の実務フロー
RUNTEQのWeb開発スタンダードコースは、専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQの給付金制度
- 専門実践教育訓練給付制度の対象条件
- 給付金申請でつまずきやすいポイント
専門実践教育訓練給付制度の対象条件
専門実践教育訓練給付制度は、厚生労働省が所管する雇用保険の給付制度です。
対象になるには、原則として雇用保険の加入期間が一定年数以上あることが条件になります。
初めて給付金を利用する場合は通算2年以上、過去に利用したことがある場合は通算3年以上の加入期間が目安です。
会社員として雇用保険に加入している期間はもちろん、離職後1年以内であれば在職中の加入期間も通算できるケースがあります。
「今は無職だから対象外」と自己判断せず、まずはハローワークで確認してみてください。
公式サイトによると、給付は受講開始から6ヶ月経過時点で経費の50%が支給され、受講修了後に雇用保険へ加入していれば追加で20%、さらに賃金が受講開始前より5%以上上昇していれば追加で10%が支給される、という3段階の仕組みになっています。
合計で受講料の最大80%が戻ってくる計算になるため、対象コースを選べるかどうかは受講料の実質負担を大きく左右します。
(出典:RUNTEQ 給付金制度ページ)
給付金でおさえる実質負担額の目安
- 受講料657,000円 → 受講開始6ヶ月時点で50%(約328,500円)が支給
- 受講修了後、雇用保険に加入していればさらに20%(約131,400円)が上乗せ
- 賃金が5%以上上昇していれば、さらに10%(約65,700円)が上乗せ
- すべての条件を満たした場合の実質負担額は約131,400円
たとえば、会社員として2年以上雇用保険に加入している人がWeb開発スタンダードコースを受講し、修了後に雇用保険へ加入する形で転職を決めたケースを想定すると、最終的な自己負担は月々の分割払いにしても十数万円程度に収まる計算です。
60万円台という金額だけを見ると高額に感じますが、条件を満たせるかどうかで負担感は大きく変わります。
給付金申請でつまずきやすいポイント
給付金は「受講すれば自動的にもらえる」わけではなく、申請の手続きが必要です。
まず受講開始の2週間前までに、住所を管轄するハローワークで受給資格の確認手続きを行う必要があります。
このステップを忘れると、給付金の対象から外れてしまうので注意してください。
受講開始から6ヶ月が経過した時点で、ハローワークにて最初の支給申請(50%分)を行います。
この申請には「受講認定基準」を満たしている必要があるため、出席率や課題の進捗が一定水準を下回ると、申請できない可能性がある点に注意してください。
受講修了後は、追加の20%分(雇用保険加入が条件)と、賃金が5%以上上昇していればさらに10%分を、それぞれ別のタイミングでハローワークに申請することになります。
この2段階の追加給付を見落として、50%分しか受け取っていなかったというケースも見られました。
制度の詳細は厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度のページにまとまっているので、あわせて目を通しておくことをおすすめします。
自分が対象になるかどうかを確実に知りたい場合は、雇用保険被保険者証を用意したうえで、居住地を管轄するハローワークに直接問い合わせるのが最も確実な方法です。
なお、教育訓練給付金として支給されたお金は非課税扱いとなり、確定申告で所得として申告する必要はありません。
また、給付金の対象になるのはWeb開発スタンダードコースのみで、Python×AIコースは料金体系にかかわらず給付金の対象外という扱いになります。
RUNTEQが向いていない人・選んではいけない人
ここまで良い評判・悪い評判の両方を見てきましたが、RUNTEQは万人向けのスクールではありません。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQが向いていない人
- 毎日の学習時間を確保できない人
- 独学の基礎知識だけで十分な人
- 楽してエンジニアになりたいと思っている人
- すでに正社員エンジニアとして働いている人
毎日の学習時間を確保できない人
1,000時間の学習量を5〜9ヶ月でこなすには、1日あたり4〜5時間の学習時間が必要です。
子育てや介護、フルタイム勤務との掛け持ちで毎日のまとまった時間を確保できない人は、高確率で挫折します。
「隙間時間だけで卒業できる」というイメージを持ったまま申し込むのはおすすめしません。
目安として、平日は仕事終わりに2〜3時間、休日は6〜8時間の学習時間を継続して確保できるかを、申し込み前に一度シミュレーションしてみてください。
それが難しいと感じるなら、学習期間を長めに取れる月額制のスクールのほうが挫折しにくいかもしれません。
独学の基礎知識だけで十分な人
すでにポートフォリオを作れるレベルの基礎知識があり、実務経験を積む段階に進んでいる人には、RUNTEQの料金は割高です。
この場合は、スクールよりも実際の案件やインターンで経験を積んだほうがコストパフォーマンスに優れます。
目安としては、簡単なWebアプリを一人で完成させられるレベルであれば、スクールよりも実践経験を積む段階に進んだほうが成長は早いはずです。
独学とAIの組み合わせで十分かどうかの判断基準は、プログラミングスクールは不要になった?AI独学の可能性と選び方でも詳しく整理しているので参考にしてください。
楽してエンジニアになりたいと思っている人
中間試験・卒業試験に合格できなければ先に進めない仕組みがあるため、RUNTEQは「お金さえ払えば卒業できる」スクールではありません。
「AIに任せれば楽に作れる」「スクールに通えば自動的にスキルが身につく」といった受け身の姿勢では、途中で挫折する可能性が高いです。
自分で考え、自分で調べる姿勢がない人には、正直コスパの悪い投資になるのでおすすめしません。
申し込み前に自問してほしいこと
- 平日・休日ともに毎日3〜5時間の学習時間を確保できるか
- 受講料(給付金適用後でも十数万円)を用意・分割できるか
- 「わからないことは自分で調べる」姿勢を持てそうか
この3つすべてに「はい」と答えられない場合は、一度立ち止まって別の選択肢も検討してみてください。
すでに正社員エンジニアとして働いている人
すでに開発の現場でチーム開発の経験を積んでいる正社員エンジニアには、RUNTEQのカリキュラムは基礎的すぎると感じられる可能性があります。
RUNTEQは「未経験からWeb系エンジニアになる」ことに最適化されたスクールなので、すでに実務でRuby on Railsを扱っている人にとっては、学べる内容の多くが復習になってしまいます。
この場合は、スクールに投資するよりも、より難易度の高い個人開発や副業案件に挑戦したほうが、スキルの伸びしろは大きいはずです。
ここまでRUNTEQが向いていない4つのタイプを紹介しましたが、共通しているのは「覚悟」と「今の自分のレベル」を正しく見積もれていないと、時間もお金も無駄になりやすいという現実があります。
逆に、この4つのどれにも当てはまらないなら、RUNTEQは検討する価値が十分にあるスクールです。
他のプログラミングスクールとRUNTEQを比較する
RUNTEQを検討するなら、同じくWeb系エンジニア転職に強い他のスクールとも比較しておくと判断しやすくなります。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQと他スクールの比較
- RUNTEQ・ポテパンキャンプ・ディープロの料金と特徴比較
- 比較表からわかるRUNTEQを選ぶべき人
RUNTEQとポテパンキャンプ・ディープロの比較表
比較対象は、同じくWeb系エンジニア転職に強く、口コミサイトでの評価件数も多い代表的な2社を選びました。
代表的な3社を、料金・学習期間・特徴という3つの観点で比較しました。
ポテパンキャンプは「受講料無料」という強みがありますが、29歳以下限定という年齢制限があるため、30歳以上の方は対象外です。
また、提携企業からの採用フィーで運営されている仕組み上、紹介される求人が提携企業の範囲に限られる点も理解しておく必要があります。
ディープロは内定保証制度が用意されている点が特徴で、6ヶ月間の転職活動で内定が出なければ全額返金されます。
学習ペースもフルタイム・パートタイム・月額制の3種類から選べるため、生活リズムに合わせて柔軟に調整しやすいスクールです。
一方RUNTEQは、年齢制限がなく、AI講師による24時間サポートという独自の強みを持っています。
試験制度による品質担保があるぶん、学習の自由度よりも「決められたレールを本気で走り切る」スタイルに向いているといえるでしょう。
もう一つの特徴として、RUNTEQは転職だけでなく、卒業後にフリーランスとして案件を獲得している卒業生も一定数いる点が挙げられます。
「まずは転職、いずれは独立」という長期的なキャリアを見据えている人にとっては、転職支援に特化した他スクールにはない選択肢です。
比較表からわかるRUNTEQを選ぶべき人
比較してわかるのは、それぞれのスクールに明確な得意分野があるということです。
「知名度で選ぶ」「なんとなく評判が良さそうだから選ぶ」という決め方では、入学後にミスマッチが起きやすくなるので注意してください。
年齢制限・受講料・保証制度という3つの軸で自分の状況を整理すると、選ぶべきスクールは自然と絞られてくるはずです。
30代以降で年齢制限に引っかかる人、深夜や早朝しか学習時間が取れない人には、RUNTEQが選択肢として残ります。
逆に、29歳以下で受講料をとにかく抑えたい人はポテパンキャンプ、内定保証という「保険」を重視する人はディープロが候補になります。
なお、Web系以外の道も検討したい場合は、インフラ特化のササエルやAI・データサイエンス特化のスタアカ、低価格の自習型テックジムなど、目的別に強みを持つスクールも候補です。
選択肢を絞り込む前に、一度は視野に入れておくと後悔が少ないはずです。
いずれのスクールも無料相談・カウンセリングを実施しているので、資料を読むだけで決めず、実際に話を聞いたうえで比較してください。
転職ではなく将来的にフリーランスを目指したい人は、未経験からフリーランスエンジニアになれる?7ステップで解説も参考にしながら、自分の年齢・予算・学習スタイルに合わせて比較してみてください。
RUNTEQへの申し込みから受講開始までの流れ
実際に申し込む場合の流れを、3つのステップで整理しました。
ここでは、以下の内容について詳しく解説します。
RUNTEQ申し込みの3つのステップ
- 【ステップ1】無料相談会に申し込む
- 【ステップ2】適性診断・面談を受ける
- 【ステップ3】入学手続きと学習スタート
【ステップ1】無料相談会に申し込む
まずは公式サイトから無料相談会に申し込みます。
オンラインでの実施が中心なので、全国どこからでも参加できる手軽さです。
所要時間は1回あたり30分〜1時間程度で、その場で無理に契約を迫られることはないと公表されています。
「まだ本気で決めていないから相談しづらい」と感じる必要はありません。
迷っている段階でも、まずは話を聞いてみるだけで料金や自分に合うかどうかの解像度が一気に上がるはずです。
【ステップ2】適性診断・面談を受ける
相談会では、現在のスキルレベルや目指す方向性についてヒアリングを受けます。
コース選び(Web開発スタンダードかPython×AIか)や、給付金の対象になるかどうかも、このタイミングで確認できます。
この記事で紹介した「向いていない人」の特徴に当てはまらないかどうかも、担当者に率直に相談してみてください。
スクール側も、ミスマッチのまま入学してもらうことを望んでいません。
疑問点はここで解消しておくことで、入学後のミスマッチを防げます。
【ステップ3】入学手続きと学習スタート
コースと支払い方法を決めたら、入学手続きに進みます。
給付金を利用する場合は、受講開始前にハローワークでのキャリアコンサルティングも必要になるため、前のH2で紹介した申請の流れも合わせて確認しておいてください。
入学手続きが完了すると、学習用の環境構築やカリキュラムへのアクセス権が発行される流れです。
手続きが完了すれば、いよいよ1,000時間の学習がスタートします。
無料相談は、聞きたいことを整理してから参加したほうが有意義な時間になります。
無料相談で聞いておきたい質問リスト
- 自分の雇用保険の加入期間で、給付金の対象になるか
- 今のスキルレベルで、標準の受講期間内に卒業できそうか
- 途中で学習ペースが崩れた場合、期間の延長は可能か
- 転職希望のエリア・職種で、就職実績はどれくらいあるか
この4つを事前に整理しておくだけで、相談会の時間を最大限に活用できます。
ここまで紹介した申し込みの流れは、あくまで一般的なケースです。
キャンペーンの実施状況やコース内容は変更される可能性があるため、最終的な条件は必ず申し込み時点の公式サイトで確認してください。
RUNTEQの評判に関する質問
Q:RUNTEQの評判は実際どうなの?
A:口コミサイトの評価は4.5〜4.62(5点満点)と高水準で、現役エンジニアのサポート体制やAI講師、内定率94%の転職サポートが良い評判として挙がっています。
一方で、1,000時間という学習量の多さや受講料の高さを厳しいと感じる声もあります。良い面・悪い面の両方を理解したうえで検討するのが失敗しないコツです。この記事で紹介した内容を、判断材料の一つとして役立ててみてください。
Q:RUNTEQは「やめとけ」と言われるほど悪いスクールですか?
A:調べた限り、「やめとけ」と言われる理由はスクールの質が低いからではなく、学習量と覚悟のハードルが高いからです。
中間試験・卒業試験に合格できないと進級できない仕組みもあり、片手間で卒業できるスクールではありません。逆に、本気で取り組める人には評判どおりの実力がつく設計になっています。
Q:RUNTEQの給付金はどのくらい戻ってきますか?
A:Web開発スタンダードコースであれば、専門実践教育訓練給付制度により受講料の最大80%が支給されます。ただし、雇用保険の加入期間などの条件を満たす必要があり、Python×AIコースは給付金の対象外です。詳しい申請手順は、この記事の給付金のH2で解説しています。
Q:RUNTEQは何歳まで受講できますか?
A:公式サイトによると年齢制限はなく、40代からの入学実績もあります。ただし、集客のメインターゲットは20代中盤から35歳までとされているため、年齢が上がるほど転職市場での競争は厳しくなる点は理解しておいてください。
年齢に不安がある場合は、無料相談の段階で同年代の受講生・転職実績があるかどうかを直接聞いてみることをおすすめします。
Q:RUNTEQとポテパンキャンプ、結局どちらがいいですか?
A:年齢と学習スタイルで判断するのが現実的です。29歳以下で受講料を抑えたいならポテパンキャンプ、年齢制限なく自分のペースで学びたいならRUNTEQが向いています。迷ったら両方の無料相談を受けてから決めると、比較の解像度が上がります。
まとめ
RUNTEQは、現役エンジニアとAI講師のダブルサポートを備えた、内定率94%・mybestプログラミングスクール部門4年連続No.1の実績を持つスクールです。
ただし1,000時間という学習量と相応の受講料が必要なため、「なんとなく気になるから」で申し込むと挫折するリスクがあります。
この記事の要点
- 良い評判:現役エンジニア+AI講師のダブルサポート、内定率94%の転職サポート
- 悪い評判:1,000時間の学習量、受講料657,000円(給付金適用で実質131,400円)
- 給付金は最大80%(受講開始6ヶ月時点で50%、修了後に20%、賃金上昇でさらに10%)
- 向いていない人:学習時間を確保できない人・独学で十分な人・受け身の姿勢の人
- 迷ったらポテパンキャンプ・ディープロとも比較し、無料相談で直接確認する
覚悟を持って取り組めるなら、RUNTEQの厳しいカリキュラムはそのまま転職後の実力に変わります。
自分の状況と照らし合わせたうえで、まずは無料相談でカリキュラムと給付金の対象条件を確認してみてください。
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