「インターネット・アカデミーとディープロ、給付金が使えるのはどっちなの?」
「料金や転職サポートの違いをちゃんと比較したい!」
インターネット・アカデミーとディープロは、どちらも専門実践教育訓練給付金の対象コースを持つプログラミングスクールです。
ただ、開校からの歴史や受講スタイル、対象年齢まで細かく見ていくと、実は運営方針がかなり違うスクール同士だとわかります。
この記事では、インターネット・アカデミーとディープロの料金・給付金・カリキュラム・転職実績・評判を公式サイトの一次情報をもとに比較し、どちらがどんな人に向いているのかをタイプ別に整理します。
優劣を決めつけるのではなく、自分の状況に合わせてどちらが適しているかを判断できる形でまとめました。
この記事の結論
- 新宿校舎に通いながら幅広いコースから選びたいならインターネット・アカデミー、オンライン完結で短期集中したいならディープロが向いています
- 給付金の還元率はインターネット・アカデミーの方が高く、最大80%・上限64万円まで支給される対象コースがあります
- 実質負担額はコースの組み合わせ次第で近くなるため、選ぶ決め手は料金より学習スタイルと年齢条件です
インターネット・アカデミーとディープロの違いを一覧比較
インターネット・アカデミーとディープロは、どちらも未経験からのIT転職・スキルアップを掲げる給付金対象スクールですが、受講スタイルや対象年齢、コースの幅は大きく異なります。
細かい条件を知らずに申し込むと、想定していた学び方と違ったというミスマッチにつながりかねません。
まずは、判断材料になりやすい項目を1枚の表にまとめました。
細かい数字も含めて記載しているため、じっくり見比べてみてください。
| 項目 | インターネット・アカデミー |
ディープロ |
|---|---|---|
| 料金(主力コース) | 996,545円(ITエンジニア転職コース) | 797,800円(4ヶ月)/398,000円(6ヶ月) |
| 給付金適用後 | 実質356,545円〜 | 実質119,400円〜 |
| 学習期間 | 個別カウンセリングで設定(ライブ・マンツーマン・オンデマンドを組み合わせ) | 4ヶ月(フルタイム)または6ヶ月(働きながら) |
| 受講スタイル | 新宿校舎通学+オンライン | オンライン完結 |
| 給付金の上限 | 最大80%・上限64万円(Reスキル講座) | 約7割 |
| 品質保証・返金制度 | なし | あり(条件付き全額返金) |
| 校舎 | 新宿AVENUE校(1拠点) | なし(オンライン完結) |
この一覧からわかるのは、インターネット・アカデミーはコース選択肢の幅広さと給付金還元率を重視するスクールで、ディープロはオンライン完結の短期集中と年齢不問のサポートを重視したスクールという違いがあります。
そもそもインターネット・アカデミーとディープロが比較されやすいのは、どちらも専門実践教育訓練給付金の対象コースを持ち、未経験からのキャリアチェンジを後押ししている共通点があるためです。
給付金というゴールの方向性が近い分、受講スタイル・対象年齢・コースの幅といった条件面の違いが選択の決め手になりやすいスクール同士です。
比較のポイント
- 通学もできる総合力ならインターネット・アカデミー、オンライン完結の短期集中ならディープロ
- 給付金の還元率はインターネット・アカデミーの方が高く、最大80%・上限64万円まで支給される
- 受講リスクを抑えたいなら品質保証制度のあるディープロが有利
料金だけを見ると大きな差はありませんが、コースの幅で考えるとインターネット・アカデミーはWeb開発・インフラ・デザイン・データ分析まで13コースから選べる一方、ディープロはWebエンジニア養成の1本に絞り込んだカリキュラムです。
「進路を決めきれていないので幅広い選択肢の中から相談したい」という人には、インターネット・アカデミーの方が合っているでしょう。
たとえば、新宿に通いながら講師に直接質問したい人はインターネット・アカデミー向きです。
一方、通学の負担をかけずオンラインだけで完結させたい人や、35歳以上でも手厚い転職サポートを受けたい人は、ディープロのカリキュラムの方が向いているといえるでしょう。
インターネット・アカデミーとディープロの料金・給付金を比較
インターネット・アカデミーとディープロの料金・給付金を比較すると、コース設計の考え方の違いがはっきり見えてきます。
料金・給付金の違い
- インターネット・アカデミーの料金プランと給付金制度
- ディープロの料金プランと給付金制度
インターネット・アカデミーの料金プランと給付金
インターネット・アカデミーには、専門実践教育訓練給付金の対象になる「Reスキル講座」として13コースが用意されています。
ITエンジニア転職コースやインフラエンジニア転職コースなど、目指す職種別にコースが分かれているのが特徴です。
(出典:インターネット・アカデミー)
| コース | 料金 | 給付金適用後 |
|---|---|---|
| ITエンジニア転職コース | 996,545円 | 実質356,545円 |
| インフラエンジニア転職コース | 1,129,040円 | 実質489,040円 |
| UI/UXデザイナー上級コース | 1,306,910円 | 実質666,910円 |
| データストラテジストコース | 638,264円 | 実質127,653円 |
| DX人材養成コース | 381,260円 | 実質76,252円 |
このReスキル講座13コースが、厚生労働省認定の専門実践教育訓練給付制度の対象です。
条件を満たすと受講料の最大80%・上限64万円が給付され、コースによっては実質負担額を10万円台まで抑えられます。
一般教育訓練給付制度を使う場合は支給上限が最大10万円になるため、専門実践教育訓練給付金の対象コースを選ぶかどうかで実質負担額が大きく変わります。
どちらの制度が使えるかは、雇用保険の加入期間などの条件次第です。
ディープロの料金プランと給付金
ディープロには、4ヶ月で集中的に学ぶフルタイムコースと、6ヶ月かけて働きながら学ぶコースの2つの主力プランがあります。
そのほかに、いきなり高額なコースへ進むのが不安な人向けの月額制プランも用意されています。
(出典:ディープロ)
| コース | 料金 | 給付金適用後 |
|---|---|---|
| Webエンジニア4ヶ月短期集中コース | 797,800円 | 実質239,340円 |
| Webエンジニア6ヶ月コース | 398,000円 | 実質119,400円 |
| 月額制プラン(3種) | 1,010円〜30,000円/月 | 給付金対象外 |
どちらの主力コースも専門実践教育訓練給付金の対象で、条件を満たすと約7割が給付されます。
フルタイムコースの方が料金が高く、期間が長い6ヶ月コースの方が安いのは、1日8時間・4ヶ月で凝縮する学習量と、働きながら少しずつ進める分で総学習時間そのものが違うためです。
在職中で毎日まとまった時間を確保しにくい人ほど、6ヶ月コースの方が料金・負担の両面で選びやすい構造になっています。
月額制のライトプラン(1,010円/月)から試して、合いそうならフルタイムコースや6ヶ月コースへ切り替えるという使い方もできます。
給付金活用のポイント
- インターネット・アカデミーは最大80%・上限64万円と給付率がやや高い
- ディープロは約7割給付で、実質負担額は11万円台〜24万円台
- どちらも雇用保険の加入期間など個人の条件によって対象かどうかが変わる
インターネット・アカデミーとディープロのカリキュラム・学習スタイルを比較
インターネット・アカデミーとディープロのカリキュラムを比較すると、学べる範囲と学習スタイルの自由度に違いがあります。
カリキュラム・学習スタイルの違い
- インターネット・アカデミーのカリキュラムと学習スタイル
- ディープロのカリキュラムと学習スタイル
インターネット・アカデミーのカリキュラムと学習スタイル
インターネット・アカデミーは、Web制作・システム開発だけでなく、デザイン・マーケティング・データ分析まで扱う幅広いコース設計が特徴です。
受講スタイルは、現役プロ講師によるライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業を自分の生活リズムに合わせて組み合わせられます。
グループ会社のWeb制作会社ITRAのノウハウを反映した実務直結のカリキュラムになっている点も特徴です。
インターネット・アカデミーのカリキュラムの特徴
- Web開発・インフラ・デザイン・データ分析まで13コースから選べる幅広さ
- ライブ・マンツーマン・オンデマンドを組み合わせられる柔軟な受講スタイル
- グループ会社のWeb制作ノウハウを反映した実務直結のカリキュラム
1995年の開校から日本初のWeb・IT専門スクールとして運営されており、Web技術の国際標準化団体W3Cに日本の民間教育機関として初めて加盟しています。
老舗ならではの蓄積されたカリキュラムのノウハウは、新興スクールにはない強みです。
ディープロのカリキュラムと学習スタイル
ディープロは、Webエンジニア養成に的を絞ったカリキュラムで、HTML/CSS・SQL・JavaScript・Ruby・Ruby on Railsを軸に、AWS EC2デプロイまで一通り学びます。
学習はオンライン完結で、オリジナル開発とチーム開発の両方を経験できる設計です。
卒業時点で「実務経験1年相当」のスキル到達を目指すという明確な目標が設定されています。
ディープロのカリキュラムの特徴
- Webエンジニア養成に絞り込んだ実践的なカリキュラム
- オリジナル開発とチーム開発の両方を経験できる設計
- 条件を満たせば受講料が全額返金される品質保証制度
年齢や経歴を問わず受け入れる方針のため、35歳以上からのキャリアチェンジを検討している人にも対応したカリキュラム設計になっています。
コースを1本に絞り込んでいる分、学ぶ内容に迷わず取り組める点は、選択肢の多さを負担に感じる人には向いています。
コースの幅で選ぶか、養成する職種を絞り込んだ専門性で選ぶかが、両校のカリキュラムを比較するときの軸です。
複数の職種を比較検討したい人はインターネット・アカデミー、Webエンジニア一本に集中したい人はディープロが選びやすいでしょう。
インターネット・アカデミーとディープロの転職サポート・実績を比較
転職サポートの手厚さや実績は、スクール選びで気になる部分の1つです。
転職サポート・実績の違い
- インターネット・アカデミーの転職サポートと実績
- ディープロの転職サポートと実績
インターネット・アカデミーの転職サポートと実績
インターネット・アカデミーは、履歴書・職務経歴書の添削やポートフォリオのブラッシュアップなど、専任スタッフによる個別キャリア面談を中心にサポートしています。
受講生・卒業生向けの求人を常時600社以上提供しているほか、グループ会社のウェブスタッフによる人材紹介も利用できます。
デザイナー職や企画職への転職成功事例も見られ、エンジニア職に限らない幅広い進路をサポートしている点が特徴です。
実績数値の注意点
具体的な就職率の数値は公式非公開のため、断定的な数値主張はできません。
ただし600社以上の常時求人提供や専任スタッフによる個別面談といった支援体制は、進路が固まっていない人ほど頼りになる部分です。
より詳しい転職実績の実態は、インターネット・アカデミーの転職実績は?企業例と年収を検証でも詳しく解説しています。
ディープロの転職サポートと実績
ディープロの公式サイトによると、30代以上の受講生でも約9割がエンジニア就職に成功しています。
掲載企業は30社以上で、富士通・楽天・アクセンチュアなど実務経験1〜3年相当を求める企業が中心です。
卒業時に「実務経験1年相当」のスキル到達を目標にカリキュラムが設計されているため、選考時にポートフォリオの説得力が伝わりやすいという声もあります。
年齢や経歴を理由に選考機会が狭まりやすいという課題に対して、正面から向き合っている設計です。
年齢不問という強み
- 転職サポートの対象に年齢・経歴の制限がない
- 30代以上の受講生でも約9割という高い就職成功率を公式に公表
- 掲載企業30社以上、実務経験1〜3年相当を求める求人が中心
より詳しい就職先の内訳や成功率のデータは、ディープロの転職実績|就職先企業と成功率を詳しく解説も参考にしてください。
求人紹介の母数で見るとインターネット・アカデミーの600社以上が目立ちますが、年齢を問わない転職サポートという点ではディープロに分があります。
自分がどちらの条件を優先したいかで、選ぶべきスクールは変わるでしょう。
インターネット・アカデミーとディープロの評判・口コミ傾向を比較
受講を決める前に、実際の評判・口コミの傾向も押さえておきたいところです。
公式サイトの実績データだけでは見えにくい、受講生のリアルな声を確認しておくと入学後のミスマッチを防ぎやすくなります。
評判・口コミ傾向の違い
- インターネット・アカデミーの評判・口コミ傾向
- ディープロの評判・口コミ傾向
インターネット・アカデミーの評判・口コミ傾向
複数の口コミサイトを確認すると、現役プロ講師によるライブ授業の質の高さへの満足度が高い傾向が見られました。
実務直結のカリキュラムや、目指す職種に合わせたコース選定のしやすさを評価する声も目立ちます。
デザイナー職や企画職への転職成功事例を評価する声もある一方で、料金の高さや給付金の条件を誤解していたという声も見られます。
インターネット・アカデミーの評判で気になる声
校舎が新宿の1拠点のみで、通学重視の人には選択肢が狭いと感じる声もあります。
オンライン受講にも対応しているため、遠方に住んでいても無料カウンセリングで自分に合う受講スタイルを相談すれば、この不安の多くは解消できます。
実際にどんな理由で後悔したという声が多いのかは、インターネット・アカデミーで後悔しないために|原因と対策を検証も参考にしてください。
ディープロの評判・口コミ傾向
ディープロでは、メンター・運営の手厚いサポート体制への満足度が高い傾向にあります。
実務レベルで自走力が身についたという声や、年齢・経歴不問の転職サポートを評価する声も多く見られました。
オリジナル開発とチーム開発の実践経験についても、就職活動で説得力のあるポートフォリオになったと評価する声が目立つ傾向です。
ディープロの評判で気になる声
受講料が高めに感じるという声や、カリキュラムの難易度の高さから挫折しやすいという声も見られます。
この点は、無料説明会で自分の学習ペースに合うかどうかを事前に相談しておくことで、入学後のギャップを防ぎやすくなります。
実際にどんな理由で後悔したという声が多いのかは、ディープロで後悔する理由|やめとけと言われる真相を詳しく解説も参考にしてください。
あなたに合うのはどっち?タイプ別におすすめを紹介
ここまでの比較を踏まえて、どんな人にどちらのスクールが向いているのかをタイプ別に整理します。
タイプ別のおすすめ
- 通学しながら幅広いコースを選びたい人
- オンライン完結で短期集中したい人
- 給付金の還元率を重視したい人
- インターネット・アカデミー/ディープロそれぞれが向いていない人の特徴
通学しながら幅広いコースを選びたい人
「新宿に通いながら講師に直接質問したい」「Web開発だけでなくデザインやデータ分析も視野に入れたい」という人には、インターネット・アカデミーが向いています。
ライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業を組み合わせられる柔軟さがあり、13コースの中から目指す職種に合わせて選べます。
1995年開校の老舗スクールとしての蓄積されたカリキュラムも安心材料の一つです。
「エンジニアかデザイナーか、まだ迷っている」という段階でも、専任スタッフとの無料カウンセリングで進路の相談からスタートできます。
コースを決め切ってから申し込む必要がないのは、選択肢の多いインターネット・アカデミーならではの入りやすさです。
ディープロはオンライン完結のためこの柔軟さはなく、対面での質問やコース選択の幅を重視するなら、インターネット・アカデミーの方が条件を満たせます。
オンライン完結で短期集中したい人
「通学の負担をかけず、最短距離で転職まで進めたい」という人には、ディープロの4ヶ月短期集中コースが向いています。
ディープロが特に合う人
- オンラインだけで学習を完結させたい人
- 4ヶ月というスパンで集中的に学習時間を確保できる人
- 年齢を理由に選考機会が狭まる不安を解消したい人
フルタイムでの学習が難しい場合は、6ヶ月コースに切り替えれば働きながらでも同じ内容を学べます。
自分のライフスタイルに合わせて期間を選べる柔軟さは、ディープロならではの強みです。
給付金の還元率を重視したい人
「実質負担額をできるだけ抑えたい」という人には、給付金の還元率が高いインターネット・アカデミーのReスキル講座が向いています。
専門実践教育訓練給付金の対象コースなら、最大80%・上限64万円まで給付され、コースによっては実質負担額を10万円台まで抑えられます。
ディープロも約7割給付と手厚いですが、還元率という一点で比べるとインターネット・アカデミーの方が有利です。
インターネット・アカデミーが向いていない人の特徴
向いていない人の特徴
- 近隣に住んでおらず通学のメリットを活かせない人
- できるだけ短期間で転職活動まで終えたい人
- コース選択肢が多いとかえって迷ってしまう人
インターネット・アカデミーはコース数が多い分、進路を決め切れていないと選択に迷いやすくなります。
無料カウンセリングで目的を相談すれば、専任スタッフが適したコースを一緒に絞り込んでくれるため、対策は可能です。
学習期間が個別設定のため、最短で転職活動を終えたい人にとっては見通しが立てにくいと感じられるかもしれません。
その場合は、4ヶ月で完結するディープロのフルタイムコースの方が、目的に合致しやすいでしょう。
ディープロが向いていない人の特徴
向いていない人の特徴
- Web開発以外の分野(デザイン・マーケティング等)まで学びたい人
- 4ヶ月フルタイムコースで毎日8時間の学習時間を確保できない人
- 通学して講師に直接質問したい人
ディープロはWebエンジニア養成に特化しているため、デザインやデータ分析など幅広い分野まで学びたい人には物足りなく感じられる可能性があります。
そのような人は、13コースから選べるインターネット・アカデミーの方がカリキュラムの幅に合っているはずです。
4ヶ月フルタイムコースは平日の日中に学習時間を確保できる前提のため、在職中で毎日その時間を確保できない人には現実的ではありません。
その場合は、ディープロの6ヶ月コースに切り替えるか、通学とオンラインを組み合わせられるインターネット・アカデミーを検討するとよいでしょう。
インターネット・アカデミーとディープロの比較に関する質問
Q:インターネット・アカデミーとディープロ、どちらが未経験者に向いていますか?
A:どちらも未経験からのキャリアチェンジを前提にしたカリキュラムのため、未経験者向けという点では大きな差はありません。
幅広いコースから相談しながら選びたいならインターネット・アカデミー、短期間でWebエンジニアに絞って学びたいならディープロが選びやすい傾向です。
迷った場合は、両校とも無料相談で自分の目的に合うかどうかを聞いてから決めるとよいでしょう。
Q:年齢が気になる場合はどちらを選ぶべきですか?
A:35歳以上で転職サポートの利用を前提にしている場合、年齢・経歴不問のディープロは選びやすい選択肢です。
インターネット・アカデミーも年齢制限自体はありませんが、専任スタッフとの個別面談を通じて自分の状況に合ったコースを相談する形になります。
Q:給付金を使う場合、どちらが安く済みますか?
A:条件を満たした場合の実質負担額は、インターネット・アカデミーが76,252円〜666,910円(コース次第)、ディープロが119,400円〜239,340円です。
コースの選び方によって金額の幅が大きく変わるため、料金だけで単純に優劣をつけにくいのが実情です。
給付金の条件(雇用保険の加入期間など)は個人の状況によって変わるため、無料相談で自分が対象になるかを確認することが欠かせません。
Q:両方とも無料相談で詳しい話を聞けますか?
A:インターネット・アカデミー、ディープロともに公式サイトから無料カウンセリングや無料説明会を申し込めます。
受講前に自分の状況が給付金やサポート対象の条件に当てはまるかどうかを、その場で確認しておくと安心です。
まとめ
インターネット・アカデミーとディープロは、どちらも専門実践教育訓練給付金の対象コースを持つスクールですが、通学の可否とコースの幅広さ、対象年齢が大きく異なるため、自分の状況や学習スタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
インターネット・アカデミーをおすすめする人
インターネット・アカデミーがおすすめな人
- 新宿に通いながら講師に直接質問したい人
- Web開発以外にデザインやデータ分析も選択肢に入れたい人
- 給付金の還元率を重視して実質負担額を抑えたい人
ディープロをおすすめする人
ディープロがおすすめな人
- オンライン完結で短期集中的に転職を目指したい人
- 35歳以上で年齢を気にせず転職サポートを受けたい人
- 品質保証制度がある安心感を重視したい人
自分にどちらのスクールが合うかさらに詳しく診断したい場合は、プログラミングスクール診断で3分程度の質問に答えると、目的別に比較できます。
それぞれのスクール単体の評判をより詳しく知りたい方は、インターネット・アカデミーの評判は?口コミの実態と料金を検証もあわせて参考にしてください。

