AI × プログラミング入門

GitHub Copilot入門|初心者向けに使い方を解説

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GitHub Copilotって、どうやって使えばいいの?
入門として一から使い方を知りたい!。

この記事では、GitHubアカウントの作成からVS Codeへのインストール、Tab補完・コメント生成・Copilot Chatの3つの使い方まで、GitHub Copilotの入門として必要な内容をまとめて解説します。

この記事でわかること

  • GitHub Copilotとは何か・Cursorとの違い
  • 無料で使えるFreeプランの内容と料金体系
  • VS Codeへのインストール手順と動作確認
  • Tab補完・コメント生成・Copilot Chatの3つの使い方
  • 実践コード例(CSV・HTMLフォーム・APIリクエスト)
著者について

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Web Engineer & AI Developer

ITエンジニア歴15年超。設計・実装・運用まで一気通貫でこなすエンジニア。最近はAIエージェント開発・今後のキャリアを軸に発信中。

AIエージェント開発
フルスタックエンジニア
インフラ構築・運用

GitHub Copilotとはどんなツールか?入門向けに解説

まず「GitHub Copilotって何ができるの?」という疑問から整理しましょう。

ここでは、GitHub Copilotの基本的な仕組みと、他のAIツールとの違いを確認します。

GitHub Copilotの基本を入門者向けに整理する

  • GitHub Copilotが何者で何ができるツールなのか
  • VS Code以外に対応しているエディターの種類
  • CursorとGitHub Copilotはどう違うのか

GitHub CopilotはAIコード補完ツールの定番

GitHub Copilotは、MicrosoftとOpenAIが共同開発したAIコーディングアシスタントです。

コードを書いていると次の行を予測して補完してくれたり、日本語のコメントを書くだけでそのコメントに合ったコードを生成してくれたりします。

私が最初に使ったとき、「# ファイルを開いて1行ずつ読み込む」と書いただけでPythonコードが丸ごと出てきて、正直びっくりしました。

GitHub Copilotの主な機能

  • インライン補完(Tab補完):書きかけのコードを先読みして補完する
  • コメント→コード生成:日本語コメントからコードを生成する
  • Copilot Chat:バグ修正・コードの説明・テスト生成をチャットで依頼する

GitHub Copilotが対応するエディターの使い方

GitHub CopilotはVS Codeだけではなく、複数のエディターに対応しています。

特にVS Codeは最も機能が充実しており、Copilot Chatも含めた全機能が使えるため、入門には最適です。

GitHub Copilot対応エディター

  • VS Code(推奨):Copilot Chat含む全機能に対応
  • JetBrains IDE(IntelliJ・PyCharm等):補完・Chat対応
  • Vim / Neovim:インライン補完のみ
  • GitHub.com上のコードエディター:Copilot Chat対応

対応プログラミング言語はPython・JavaScript・TypeScript・Go・Ruby・Java・C++など主要言語を幅広くカバーしています。

CursorとGitHub Copilotの違い

「GitHub CopilotとCursorって何が違うの?」という疑問はよく聞きます。

一言で言うと、GitHub CopilotはVS Codeに追加する拡張機能、CursorはAIが最初から統合された独立エディターという違いがあります。

比較項目 GitHub Copilot Cursor
形態 VS Code拡張機能(Add-on) AI統合の独立エディター
無料枠 月2,000補完・月50 Chat 月2,000 Tab+・月50回低速
有料プラン Pro $10/月〜 Pro $20/月〜
向いている人 VS Code・GitHubを既に使っている人 AIエディターを一から選びたい人

VS Codeをすでに使っているならGitHub Copilotを拡張機能として追加するだけで済むので、乗り換えコストゼロで始められます。

CursorはPythonをAIと一緒に学びたい方にも人気です。両者の詳しい違いや使い方はCursorでPythonを始める初心者向け使い方入門にまとめています。

GitHub Copilotの料金体系|入門者向けプランの選び方

「無料で使えるの?」「いくらかかるの?」という疑問は入門者が最初に気になる部分ですね。

ここでは、GitHub Copilotの料金プランと、入門者がどのプランから始めるべきかを整理します。

GitHub Copilot料金プランの比較

  • Free・Pro・Pro+・Max・Businessの月額と主な違い
  • 入門者がFreeプランで何ができるか

Free・Pro・Pro+・Maxの料金と入門者への推奨プラン

2026年時点のGitHub Copilotの料金プランは以下のとおりです。

プラン 月額料金 補完回数 AIクレジット(Chat・エージェント用) 対象
Free 無料 月2,000回 制限あり(月50回目安) 学習・個人利用
Pro $10/月 無制限 $15/月相当のAIクレジット 頻繁に使う個人
Pro+ $39/月 無制限 $70/月相当のAIクレジット プロ開発者
Max $100/月 無制限 $200/月相当のAIクレジット ヘビーユーザー
Business $19/人/月 無制限 AIクレジット含む(組織管理機能付き) チーム・組織

入門者はまずFreeプランから始めるのが正解です。

月2,000回の補完と月50回のCopilot Chatで、日常的な学習には十分な量です。「もっと使いたい」と感じたタイミングでProに切り替えれば、月$10(年払いなら月換算約$8.33)です。

入門者向けプラン選びのポイント

  • 学習・個人開発メインなら Free(無料) で十分
  • 月に何十時間もコーディングするなら Pro($10/月)
  • 有料プランに自動で切り替わることはないので安心

GitHub CopilotのFreeプランでできること

「無料プランって制限が多くて使い物にならないんじゃ?」と心配している方、そんなことはありません。

月2,000回のインライン補完は、1日あたり約65回計算になります。学習中のコーディングで65回のAIアシストがあれば、相当なサポートになります。

またCopilot Chatも制限あり(月50回目安)ながら、「このエラーを直して」「このコードを日本語で説明して」という使い方に絞ればかなり活用できます。

Freeプランでできること

  • 月2,000回のTab補完(コード自動補完)
  • Copilot Chat(/fix・/explainコマンド含む。月50回目安)
  • GitHubアカウントがあれば即日利用開始可能
  • 有料プランへの自動移行なし(明示的なアップグレードが必要)

上限に達しても翌月に自動でリセットされます。有料に切り替わることはなく、そのまま翌月も使い続けられます。

GitHub CopilotをVS Codeにインストールする方法

料金と機能がわかったところで、実際にインストールしてみましょう。

ここでは、GitHubアカウントの作成からVS Codeへの拡張機能インストール・動作確認まで一通り解説します。

GitHub CopilotをVS Codeに入れる4ステップ

GitHubアカウントを作成してCopilotを有効化する方法

GitHub Copilotを使うには、GitHubアカウントが必須です。まだ持っていない方は先に作成しましょう。

GitHub公式サイト(github.com)にアクセスして「Sign up」からアカウントを作成します。メールアドレス・ユーザー名・パスワードを設定してメール認証を完了させてください。

アカウントが作れたら、GitHub Copilotのページ(github.com/features/copilot)にアクセスし、「Start using Copilot」からFreeプランを有効化します。

GitHubアカウント作成〜Copilot有効化の流れ

  • github.com → 「Sign up」でアカウント作成
  • メール認証を完了させる
  • github.com/features/copilot → 「Start using Copilot」
  • プラン選択で「Free」を選んで有効化

VS CodeにGitHub Copilot拡張機能をインストールする手順

VS Codeがまだ入っていない場合は、先にVS Code公式サイト(code.visualstudio.com)からダウンロードしてインストールしてください。

VS Codeを起動したら、左サイドバーの拡張機能アイコン(四角が4つのアイコン)をクリックして拡張機能マーケットプレイスを開きます。

検索ボックスに「GitHub Copilot」と入力し、以下の2つの拡張機能をインストールします。

インストールする拡張機能

  • GitHub Copilot:インライン補完(Tab補完)の機能
  • GitHub Copilot Chat:チャット形式でコードを修正・説明する機能

インストールが完了すると、VS Code右下にGitHubサインインを求める通知が出ます。「Sign in to GitHub」をクリックしてブラウザでGitHubアカウント認証を行ってください。認証が完了すると、自動的にVS Codeに戻ります。

Copilot Chatの設定と日本語での使い方

拡張機能のインストール後、左サイドバーにCopilotのアイコン(点が4つのアイコン)が追加されます。これをクリックするとCopilot Chatのパネルが開きます。

試しに「こんにちは」や「Pythonでprint文を書く方法を教えて」と日本語で入力してみましょう。日本語でそのまま質問・回答できることが確認できます。

Copilot Chatには2つの使い方があります。

Copilot Chatの2つの使い方

  • インラインChat(Ctrl+I / Cmd+I):コードを選択してその場で修正・説明を依頼
  • パネルChat(サイドバー):長い質問・コードレビュー・設計相談に

インストール後にGitHub Copilotが動くか確認する

インストールとサインインが終わったら、実際に補完が動くか確認しましょう。

VS Codeで新規ファイルを作成(拡張子は .py)して、以下のコメントを1行書いてみてください。

# 1から10までの数値を順番に出力する

コメントを書いて1〜2秒待つと、薄いグレーのテキストでコードの提案が表示されます。Tabキーを押せば採用、Escキーを押せばキャンセルです。

補完が表示されない場合のチェックポイント

  • VS Code右下のステータスバーでCopilotアイコンがグレーになっていないか確認
  • グレーの場合はGitHubアカウントのサインインが未完了の可能性がある
  • Copilotアイコンをクリック → 「Sign in to GitHub」で再認証する
  • VS Codeを完全に再起動すると解決するケースも多い

GitHub Copilot入門者が覚えるべき3つの使い方

インストールが完了したら、次は「どうやって使うか」ですね。

GitHub Copilotには多くの機能がありますが、入門者がまず覚えるべき使い方は3つに絞れます。一緒に確認していきましょう。

GitHub Copilot入門者が覚える3つの使い方比較

Tabキーでコードを補完する使い方

GitHub Copilotの最も基本的な使い方がTabキーによるインライン補完です。

コードを書いていると、GitHub Copilotが次に来るコードを薄いグレーテキストで予測表示します。内容が合っていればTabキーを押すだけで採用できます。

Tab補完のキーボードショートカット

  • Tab:提案を採用する
  • Esc:提案をキャンセルする
  • Alt+](Win)/ Option+](Mac):次の候補を表示する
  • Alt+[(Win)/ Option+[(Mac):前の候補に戻る

特に有効なのは、関数の定義・ループ処理・条件分岐などパターンが明確なコードを書く場面です。

「for i in range(」まで書いた時点で続きを補完してくれたり、クラスのメソッドを1つ書いたら2つ目も似た形で補完してくれたりします。慣れてくると、Tab補完なしでのコーディングが億劫に感じるくらい便利になります。

コメントからコードを生成する使い方

Tab補完と並んでよく使うのが、コメントからのコード生成です。

やりたいことを日本語のコメントで書くと、GitHub Copilotがそのコメントに合ったコードを生成してくれます。

# CSVファイルを読み込んで各行のデータをリストで返す関数を書く

上のようなコメントを書いて少し待つと、関数定義からCSVの読み込みロジックまで丸ごと提案してくれます。

日本語コメントでの精度を上げるポイントは「何をしたいか」だけでなく「どんなデータを扱うか・どんな値を返すか」まで書くことです。具体的なコメントほど、精度の高いコードが返ってきます。

コメント生成の精度を上げる書き方

  • 処理の目的だけでなく入出力の形式も書く(例:「Listで返す」「dictで受け取る」)
  • 言語・ライブラリ名を明示する(例:「requestsを使って」「pandasで」)
  • 1コメント=1処理に絞る(複数の処理を1行に詰め込まない)

Copilot Chat(Ctrl/Cmd+I)で質問・修正する使い方

Tab補完とコメント生成で書いたコードにエラーが出たとき、Copilot Chatが大活躍します。

修正したいコードを選択してCtrl+I(Mac:Cmd+I)を押すと、インラインChatが開きます。そこで「fix」「このエラーを直して」「何をしているか日本語で説明して」と入力するだけです。

Copilot Chatの便利なコマンド

  • /fix:選択したコードのバグを自動修正する
  • /explain:選択したコードが何をしているか説明する
  • /tests:選択したコードのテストコードを生成する

エラーメッセージをそのままCopilot Chatに貼り付けて「このエラーを修正して」と送ると、原因の説明と修正コードを返してくれます。

私も最初はエラーのたびにGoogle検索していましたが、今はまずCopilot Chatに投げてから検索するスタイルに変わりました。これが一番の時短ポイントです。

GitHub Copilotで入門者がコードを書く実践例

実際にGitHub Copilotを使ってコードを書いてみましょう。

ここでは、入門者が取り組みやすい3つのケースを使って、コメント→補完→確認の流れを体験します。

GitHub Copilotで試す3つの実践例

  • 【実例1】PythonでCSVファイルを読み込むコードを書く
  • 【実例2】HTMLフォームをコメント指示で素早く書く
  • 【実例3】PythonでAPIリクエストのコードを書く

【実例1】GitHub CopilotでCSVファイルを読み込むコードを書く

まずPythonの基本的なファイル処理から始めましょう。

新規ファイル(.py)を開いて、以下のコメントを入力してください。

# csvモジュールを使ってdata.csvを読み込み、各行をprintする

しばらくするとGitHub Copilotが以下のようなコードを提案してくれます。

import csv

# csvモジュールを使ってdata.csvを読み込み、各行をprintする
with open("data.csv", encoding="utf-8") as f:
    reader = csv.reader(f)
    for row in reader:
        print(row)

Tabキーで採用したら、実際に data.csv を用意して実行確認してみてください。

コードが動いたら、「# ヘッダー行をスキップして2行目以降だけ出力する」とコメントを追加して補完を促す、という応用も試してみると面白いです。

実例1のポイント

  • コメントに「何のモジュールを使うか」を書くと精度が上がる
  • 提案を採用したら必ず実行して動作を確認する
  • 追加のコメントで機能拡張の補完も試せる

【実例2】GitHub CopilotでHTMLフォームを素早く書く

HTML/CSSの場面でもGitHub Copilotは大活躍します。

HTMLファイルを開いて、以下のコメントをbody内に書いてください。

<!-- 名前とメールアドレスを入力してsubmitするHTMLフォームを作成する -->

GitHub Copilotが以下のようなフォームHTMLを提案します。

<!-- 名前とメールアドレスを入力してsubmitするHTMLフォームを作成する -->
<form action="/submit" method="post">
  <div>
    <label for="name">名前:</label>
    <input type="text" id="name" name="name" required>
  </div>
  <div>
    <label for="email">メールアドレス:</label>
    <input type="email" id="email" name="email" required>
  </div>
  <button type="submit">送信</button>
</form>

HTMLのタグ補完はTab補完との相性が特に良く、opening tagを書いたら対応するclosing tagも一緒に補完してくれます。

CSSも「/* フォームをスマホ対応のflex表示にする */」のようにコメントを書けば自動補完してくれます。

実例2のポイント

  • HTMLコメント(<!– –>)でも日本語の指示が通る
  • 「required」「type=”email”」などのバリデーション属性も自動で付けてくれる
  • 続けてCSSのコメントを書けばスタイルも補完できる

【実例3】GitHub CopilotでPythonのAPIリクエストを書く

APIリクエストは「どのライブラリをどう使うか」を覚えるのが面倒ですよね。GitHub Copilotを使えば、コメントだけで雛形が完成します。

# requestsライブラリを使ってAPIのエンドポイントにGETリクエストを送り、レスポンスのJSONを表示する

GitHub Copilotが以下のようなコードを提案します。

import requests

# requestsライブラリを使ってAPIのエンドポイントにGETリクエストを送り、レスポンスのJSONを表示する
url = "https://api.example.com/data"
response = requests.get(url)

if response.status_code == 200:
    data = response.json()
    print(data)
else:
    print(f"エラー: {response.status_code}")

エラーハンドリングも含めてくれていますね。「# エラー時にログファイルに書き込む処理を追加する」のようにコメントを足すと、さらに機能を追加してくれます。

実例3のポイント

  • 「requestsライブラリを使って」と書くとimport文も自動で入る
  • エラーハンドリングも自動で含めてくれることが多い
  • 追加コメントで処理を段階的に拡張できる

GitHub Copilot入門者が押さえるべき注意点

便利なGitHub Copilotですが、入門者が気をつけるべき落とし穴もあります。

最初に知っておくだけで、あとで困るケースをかなり減らせます。ここで確認しておきましょう。

GitHub Copilot入門者が注意すべき点

  • 提案コードをそのまま使うリスクとその対処法
  • GitHub Copilotが使えなくなったときの対処法

GitHub Copilotの提案コードをそのままコピペしない

GitHub Copilotは便利ですが、提案コードを内容を確認せずにそのままコピペするのは禁物です。

理由は大きく2つあります。

ひとつは古いAPIや非推奨メソッドを使うことがあるという点です。GitHub Copilotの学習データには古いコードも含まれているため、最新のベストプラクティスではないコードが提案されることがあります。

もうひとつは著作権・ライセンスの問題です。GitHub上のコードを学習しているため、既存コードに似た提案が出る場合があります。業務利用の際は特に注意が必要です。

提案コードを使う前の確認チェック

  • 提案されたコードを実際に動かして挙動を確認する
  • 使っているライブラリのバージョンが最新か調べる
  • コードの意味を理解してから採用する(「動いたからOK」は危険)
  • 業務コードに利用する場合はライセンスを確認する

AIが生成したコードを「自分で理解して使う」姿勢が、長期的なスキルアップにもつながります。AIプログラミング学習で挫折しない方法でもこの点を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

GitHub Copilotが使えないときの入門者向け対処法

「突然補完が出なくなった」「Chatが反応しない」というケースは、入門者がよく遭遇する困りごとです。

まずVS Codeの右下ステータスバーのCopilotアイコンを確認してください。アイコンの状態でGitHub Copilotが動いているかどうかがわかります。

GitHub Copilotが動かないときの対処手順

  • ステータスバーのCopilotアイコンがグレー → サインアウト→再サインインを試す
  • Freeプランの月次上限(2,000回)に達した可能性 → 翌月まで待つかProにアップグレード
  • VS Codeを完全に終了して再起動する
  • github.com → Settings → Copilot でプランの状態を確認する

ほとんどの場合、サインアウト→再サインインかVS Codeの再起動で解決します。それでも解決しない場合はGitHub公式のステータスページで障害情報を確認してみてください。

GitHub Copilotの入門・使い方に関するよくある質問

Q:GitHub Copilotは完全無料で使えますか?

Freeプランがあり、月2,000回のTab補完と月50回のCopilot Chatが無料で利用できます。GitHubアカウントがあれば今すぐ始められます。有料プランに自動で切り替わることはなく、Freeのまま使い続けられます。

Q:GitHub Copilotは日本語で質問できますか?

Copilot Chatは日本語の質問・回答に対応しています。コードのコメントを日本語で書いてコード生成することも可能です。「このコードを日本語で説明して」と頼めば、コードの動作を日本語で解説してくれます。

Q:Python以外の言語でも使えますか?

JavaScript・TypeScript・Go・Ruby・Java・C++など主要言語を幅広くサポートしています。HTML・CSSの補完にも対応しており、フロントエンド開発にも活用できます。対応言語の詳細はGitHub Copilot公式ページで確認できます。

Q:GitHub Copilotの補完が表示されない場合はどうすればよいですか?

まずVS Codeのステータスバーでアイコンの色を確認してください。グレーになっている場合は未認証の可能性があります。GitHubアカウントでサインアウト→再サインインで解決するケースが多いです。Freeプランの月上限(2,000回)に達した場合は翌月に自動リセットされます。

Q:GitHub CopilotとChatGPTの違いは何ですか?

ChatGPTはチャット形式で動く汎用AIですが、GitHub CopilotはVS Codeなどに直接統合されたコーディング特化のアシスタントです。コードを書きながらリアルタイムに補完してくれる点がChatGPTにはない特徴で、コーディング効率の向上に特化しています。

まとめ

GitHub Copilotの入門として、インストールから3つの基本的な使い方まで解説しました。

Freeプランで今すぐ始めて、Tab補完→コメント生成→Copilot Chatの順に少しずつ慣れていくのが一番スムーズな入門の進め方です。

大事なのは、提案されたコードを「動いたからいいか」で終わらせないこと。内容を理解して使う習慣をつけると、GitHub Copilotが自分のスキルアップを加速する道具になります。

あなたはこれから、コードを書くときに何をGitHub Copilotに任せて、何を自分で考えますか?