「GitHub Copilotって、どうやって使えばいいの?」
「入門として一から使い方を知りたい!」
この記事では、GitHubアカウントの作成からVS Codeへのインストール、Tab補完・コメント生成・Copilot Chatの3つの使い方まで、GitHub Copilotの入門として必要な内容をまとめて解説します。
この記事でわかること
- GitHub Copilotとは何か・ChatGPTやCursorとの違い
- 無料で使えるFreeプランの内容と2026年最新のフレックス枠
- GitHub Copilotの始め方|VS Codeへのインストール手順
- Tab補完・コメント生成・Copilot Chatの3つの使い方
- /explainなどスラッシュコマンド・ショートカットキー一覧
- JetBrains(IntelliJ)・Visual Studioでの使い方
- Agentモードで自律的にコードを書かせる方法
- 実践コード例とCursor・Claude Codeとの比較
GitHub Copilotとはどんなツールか?入門向けに解説
まず「GitHub Copilotって何ができるの?」という疑問から整理しましょう。
ここでは、GitHub Copilotの基本的な仕組みと、他のAIツールとの違いを確認します。
GitHub Copilotの基本を入門者向けに整理する
- GitHub Copilotが何者で何ができるツールなのか
- VS Code以外に対応しているエディターの種類
- CursorとGitHub Copilotはどう違うのか
- ChatGPTとGitHub Copilotはどう使い分けるのか
GitHub CopilotはAIコード補完ツールの定番
GitHub Copilotは、MicrosoftとOpenAIが共同開発したAIコーディングアシスタントです。
コードを書いていると次の行を予測して補完してくれたり、日本語のコメントを書くだけでそのコメントに合ったコードを生成してくれたりします。
私が最初に使ったとき、「# ファイルを開いて1行ずつ読み込む」と書いただけでPythonコードが丸ごと出てきて、正直びっくりしました。
2021年に登場して以来、世界中の開発者に使われる代表的なAIコーディングアシスタントの1つになりました。GitHub上のコードを学習データとして活用している点が特徴で、実際のプロジェクトで書かれるコードの傾向に沿った提案を得意としています。
GitHub Copilotの主な機能
- インライン補完(Tab補完):書きかけのコードを先読みして補完する
- コメント→コード生成:日本語コメントからコードを生成する
- Copilot Chat:バグ修正・コードの説明・テスト生成をチャットで依頼する
GitHub Copilotが対応するエディターの使い方
GitHub CopilotはVS Codeだけではなく、複数のエディターに対応しています。
特にVS Codeは最も機能が充実しており、Copilot Chatも含めた全機能が使えるため、入門には最適です。
GitHub Copilot対応エディター
- VS Code(推奨):Copilot Chat含む全機能に対応
- JetBrains IDE(IntelliJ・PyCharm等):補完・Chat対応
- Vim / Neovim:インライン補完のみ
- GitHub.com上のコードエディター:Copilot Chat対応
対応プログラミング言語はPython・JavaScript・TypeScript・Go・Ruby・Java・C++など主要言語を幅広くカバーしています。JetBrains系IDE・Visual Studioでの具体的なインストール手順は、後述の「VS Code以外の環境で使う方法」で詳しく解説します。
CursorとGitHub Copilotの違い
「GitHub CopilotとCursorって何が違うの?」という疑問はよく聞きます。
一言で言うと、GitHub CopilotはVS Codeに追加する拡張機能で、CursorはAIが最初から統合された独立エディターです。
| 比較項目 | GitHub Copilot | Cursor |
|---|---|---|
| 形態 | VS Code拡張機能(Add-on) | AI統合の独立エディター |
| 無料枠 | 月2,000補完・月50 Chat | 月2,000 Tab+・月50回低速 |
| 有料プラン | Pro $10/月〜 | Pro $20/月〜 |
| 向いている人 | VS Code・GitHubを既に使っている人 | AIエディターを一から選びたい人 |
VS Codeをすでに使っているならGitHub Copilotを拡張機能として追加するだけで済むので、乗り換えコストゼロで始められます。
CursorはPythonをAIと一緒に学びたい方にも人気です。両者の詳しい違いや使い方はCursorでPythonを始める初心者向け使い方入門にまとめています。
GitHub CopilotとChatGPTの違い|使い分け方
「ChatGPTでもコードは書けるのに、なぜGitHub Copilotが必要なの?」と感じる方も多いはずです。
両者の一番の違いは、エディタに統合されているかどうかです。GitHub CopilotはVS CodeやJetBrainsなどのエディタ内に組み込まれ、コードを書いている最中にリアルタイムで補完・提案を行います。一方のChatGPTは独立したチャット画面で動く汎用AIで、コードそのものよりも要件整理・設計相談・長い文章での説明に強みを発揮します。
GitHub CopilotとChatGPTの使い分け
- コーディング中の補完・修正・テスト生成 → GitHub Copilot
- 仕様の整理・設計相談・エラーの背景理解 → ChatGPT
- 両方使う場合は、Copilot Chatで完結しない複雑な相談だけChatGPTに投げるのがおすすめ
実際の開発現場では、日々のコーディングはGitHub Copilotに任せ、仕様がまだ固まっていない段階の相談や複数ファイルにまたがる設計の壁打ちだけChatGPTに投げる、という併用スタイルが定着しつつあります。私自身も新しい機能を作るときは、まずChatGPTで方針を固めてからGitHub CopilotでVS Code上に実装する、という流れで進めることが多いです。
GitHub Copilotの料金体系|入門者向けプランの選び方
「無料で使えるの?」「いくらかかるの?」という疑問は入門者が最初に気になる部分ですね。
ここでは、GitHub Copilotの料金プランと、入門者がどのプランから始めるべきかを整理します。
GitHub Copilot料金プランの比較
- Free・Pro・Pro+・Max・Businessの月額と主な違い
- 入門者がFreeプランで何ができるか
- 2026年6月に追加された「フレックス枠(Flex allotments)」とは
Free・Pro・Pro+・Maxの料金と入門者への推奨プラン
2026年時点のGitHub Copilotの料金プランは以下のとおりです。
| プラン | 月額料金 | 補完回数 | AIクレジット(Chat・エージェント用) | 対象 |
|---|---|---|---|---|
| Free | 無料 | 月2,000回 | 制限あり(月50回目安) | 学習・個人利用 |
| Pro | $10/月 | 無制限 | $15/月相当のAIクレジット | 頻繁に使う個人 |
| Pro+ | $39/月 | 無制限 | $70/月相当のAIクレジット | プロ開発者 |
| Max | $100/月 | 無制限 | $200/月相当のAIクレジット | ヘビーユーザー |
| Business | $19/人/月 | 無制限 | AIクレジット含む(組織管理機能付き) | チーム・組織 |
入門者は、まずFreeプランから始めるのが最初の一歩になります。
月2,000回の補完と月50回のCopilot Chatで、日常的な学習には十分な量です。「もっと使いたい」と感じたタイミングでProに切り替えれば、月$10(年払いなら月換算約$8.33)です。
入門者向けプラン選びのポイント
- 学習・個人開発メインなら Free(無料) で十分
- 月に何十時間もコーディングするなら Pro($10/月)
- 有料プランに自動で切り替わることはないので安心
GitHub CopilotのFreeプランでできること
「無料プランって制限が多くて使い物にならないんじゃ?」と心配している方、そんなことはありません。
月2,000回のインライン補完は、1日あたり約65回計算になります。学習中のコーディングで65回のAIアシストがあれば、相当なサポートになるはずです。
またCopilot Chatも制限あり(月50回目安)ながら、「このエラーを直して」「このコードを日本語で説明して」という使い方に絞ればかなり活用できます。
Freeプランでできること
- 月2,000回のTab補完(コード自動補完)
- Copilot Chat(/fix・/explainコマンド含む。月50回目安)
- GitHubアカウントがあれば即日利用開始可能
- 有料プランへの自動移行なし(明示的なアップグレードが必要)
上限に達しても翌月に自動でリセットされます。有料に切り替わることはなく、そのまま翌月も使い続けられます。
2026年6月に追加された「フレックス枠(Flex allotments)」とは
「GitHub Copilot flex」という言葉を見かけて、何のことか気になった方もいるかもしれません。
これはGitHub公式ブログが2026年5月に発表した、個人向けプランの新しい利用枠の仕組みです。2026年6月1日から、Pro・Pro+プランの月間利用枠が「ベースクレジット」と「フレックス枠」の2階建てに変わりました。
フレックス枠の仕組み
- ベースクレジット:サブスクリプション価格に対応する固定枠(値段が変わらない限り一定)
- フレックス枠:ベースクレジットの上に追加される変動枠。AIモデルのコストが下がるほど増える可能性がある
- Pro・Pro+ユーザーは追加費用なしで、実質的な利用可能量が増加した
入門者への影響という意味では、Freeプランの月2,000回・月50回という上限自体は変わっていません。フレックス枠はPro以上の有料プランが対象の変更なので、まずはFreeプランで慣れてから、必要になったタイミングでPro以降の料金を確認すれば十分です。今後もAIモデルのコスト動向に応じてフレックス枠の量は変わっていく見込みなので、有料化を検討するときは公式ブログの最新情報を確認する習慣をつけておくと安心です。
GitHub Copilotの始め方|VS Codeへのインストール手順
料金と機能がわかったところで、実際にインストールしてみましょう。
ここでは、GitHubアカウントの作成からVS Codeへの拡張機能インストール・動作確認まで一通り解説します。

GitHubアカウントを作成してCopilotを有効化する方法
GitHub Copilotを使うには、GitHubアカウントが必須です。まだ持っていない方は先に作成しましょう。
GitHub公式サイト(github.com)にアクセスして「Sign up」からアカウントを作成します。メールアドレス・ユーザー名・パスワードを設定してメール認証を完了させてください。
アカウントが作れたら、GitHub Copilotのページ(github.com/features/copilot)にアクセスし、「Start using Copilot」からFreeプランを有効化します。
GitHubアカウント作成〜Copilot有効化の流れ
- github.com → 「Sign up」でアカウント作成
- メール認証を完了させる
- github.com/features/copilot → 「Start using Copilot」
- プラン選択で「Free」を選んで有効化
VS CodeにGitHub Copilot拡張機能をインストールする手順
VS Codeがまだ入っていない場合は、先にVS Code公式サイト(code.visualstudio.com)からダウンロードしてインストールしてください。
VS Codeを起動したら、左サイドバーの拡張機能アイコン(四角が4つのアイコン)をクリックして拡張機能マーケットプレイスを開きます。
検索ボックスに「GitHub Copilot」と入力し、以下の2つの拡張機能をインストールします。
インストールする拡張機能
- GitHub Copilot:インライン補完(Tab補完)の機能
- GitHub Copilot Chat:チャット形式でコードを修正・説明する機能
インストールが完了すると、VS Code右下にGitHubサインインを求める通知が出ます。「Sign in to GitHub」をクリックしてブラウザでGitHubアカウント認証を行ってください。認証が完了すると、自動的にVS Codeに戻ります。
Copilot Chatの設定と日本語での使い方
拡張機能のインストール後、左サイドバーにCopilotのアイコン(点が4つのアイコン)が追加されます。これをクリックするとCopilot Chatのパネルが開きます。
試しに「こんにちは」や「Pythonでprint文を書く方法を教えて」と日本語で入力してみましょう。日本語でそのまま質問・回答できることが確認できます。
Copilot Chatには2つの使い方があります。
Copilot Chatの2つの使い方
- インラインChat(Ctrl+I / Cmd+I):コードを選択してその場で修正・説明を依頼
- パネルChat(サイドバー):長い質問・コードレビュー・設計相談に
言語設定を英語のままにしていても、質問を日本語で書けば日本語で返ってくるので、特別な設定変更は必要ありません。この手軽さも、入門時のハードルが低い理由の1つです。
インストール後にGitHub Copilotが動くか確認する
インストールとサインインが終わったら、実際に補完が動くか確認しましょう。
VS Codeで新規ファイルを作成(拡張子は .py)して、以下のコメントを1行書いてみてください。
# 1から10までの数値を順番に出力する
コメントを書いて1〜2秒待つと、薄いグレーのテキストでコードの提案が表示されます。Tabキーを押せば採用、Escキーを押せばキャンセルです。
補完が表示されない場合のチェックポイント
- VS Code右下のステータスバーでCopilotアイコンがグレーになっていないか確認
- グレーの場合はGitHubアカウントのサインインが未完了の可能性がある
- Copilotアイコンをクリック → 「Sign in to GitHub」で再認証する
- VS Codeを完全に再起動すると解決するケースも多い
ここまでできれば、GitHub Copilotの基本的な導入は完了です。次は実際にどう使いこなすか、具体的な使い方を見ていきましょう。
GitHub Copilot入門者が覚えるべき3つの使い方
インストールが完了したら、次は「どうやって使うか」ですね。
GitHub Copilotには多くの機能がありますが、入門者がまず覚えるべき使い方は3つに絞れます。一緒に確認していきましょう。

Tabキーでコードを補完する使い方
GitHub Copilotの最も基本的な使い方がTabキーによるインライン補完です。
コードを書いていると、GitHub Copilotが次に来るコードを薄いグレーテキストで予測表示します。内容が合っていればTabキーを押すだけで採用できます。
Tab補完のキーボードショートカット
- Tab:提案を採用する
- Esc:提案をキャンセルする
- Alt+](Win)/ Option+](Mac):次の候補を表示する
- Alt+[(Win)/ Option+[(Mac):前の候補に戻る
特に有効なのは、関数の定義・ループ処理・条件分岐などパターンが明確なコードを書く場面です。
「for i in range(」まで書いた時点で続きを補完してくれたり、クラスのメソッドを1つ書いたら2つ目も似た形で補完してくれたりします。慣れてくると、Tab補完なしでのコーディングが億劫に感じるくらい便利になります。
コメントからコードを生成する使い方
Tab補完と並んでよく使うのが、コメントからのコード生成です。
やりたいことを日本語のコメントで書くと、GitHub Copilotがそのコメントに合ったコードを生成してくれます。
# CSVファイルを読み込んで各行のデータをリストで返す関数を書く
上のようなコメントを書いて少し待つと、関数定義からCSVの読み込みロジックまで丸ごと提案してくれます。
日本語コメントでの精度を上げるポイントは「何をしたいか」だけでなく「どんなデータを扱うか・どんな値を返すか」まで書くことです。具体的なコメントほど、精度の高いコードが返ってきます。
コメント生成の精度を上げる書き方
- 処理の目的だけでなく入出力の形式も書く(例:「Listで返す」「dictで受け取る」)
- 言語・ライブラリ名を明示する(例:「requestsを使って」「pandasで」)
- 1コメント=1処理に絞る(複数の処理を1行に詰め込まない)
Copilot Chat(Ctrl/Cmd+I)で質問・修正する使い方
Tab補完とコメント生成で書いたコードにエラーが出たとき、Copilot Chatが大活躍します。
修正したいコードを選択してCtrl+I(Mac:Cmd+I)を押すと、インラインChatが開きます。そこで「fix」「このエラーを直して」「何をしているか日本語で説明して」と入力するだけです。
Copilot Chatの便利なコマンド
- /fix:選択したコードのバグを自動修正する
- /explain:選択したコードが何をしているか説明する
- /tests:選択したコードのテストコードを生成する
エラーメッセージをそのままCopilot Chatに貼り付けて「このエラーを修正して」と送ると、原因の説明と修正コードを返してくれます。
私も最初はエラーのたびにGoogle検索していましたが、今はまずCopilot Chatに投げてから検索するスタイルに変わりました。これが一番の時短ポイントです。
GitHub Copilot Chatのスラッシュコマンド・ショートカットキー一覧
先ほど/fix・/explain・/tests に軽く触れましたが、実はGitHub Copilot Chatにはもっと多くのコマンドとショートカットが用意されています。
ここでは、入門者が覚えておくと作業がぐっと速くなるコマンド・ショートカット・チャット参加者の使い方を一気にまとめて解説します。
スラッシュコマンド・ショートカット一覧の内容
- よく使うスラッシュコマンド(/explain・/fix・/testsなど)
- インライン補完・チャットのキーボードショートカット
- @から始まるチャット参加者・#から始まるチャット変数
よく使うスラッシュコマンド一覧(/explain・/fix・/testsなど)
Copilot Chatのプロンプト欄に「/」と入力すると、コマンドの候補が一覧表示されます。まずは代表的な7つのコマンドを覚えておきましょう。

| コマンド | できること |
|---|---|
| /explain | 選択中のコードの動作を日本語で説明する |
| /fix | 選択したコードの問題点を検出し、修正案を提示する |
| /tests | 選択したコードの単体テストを生成する |
| /fixTestFailure | 失敗しているテストを検出し、原因の修正まで行う |
| /new | 新しいプロジェクトの雛形を作成する |
| /clear | チャット履歴をリセットして新しいセッションを始める |
| /help | 利用できるコマンド・チャット参加者・チャット変数のヘルプを表示する |
使える範囲はエディタや設定によって変わることがあるので、Copilot Chatのプロンプト欄に「/」だけ入力すれば、そのとき使える最新のコマンド一覧が確認できます。より詳しい仕様はGitHub公式のCopilot Chatチートシートにまとまっています。
インライン補完・チャットのキーボードショートカット一覧
すでに触れたTab補完のショートカットに加えて、チャット操作系のショートカットも合わせて覚えておくと、マウスに頼らずスピーディーに作業を進められます。
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| インライン提案を採用 | Tab | Tab |
| インライン提案をキャンセル | Esc | Esc |
| 次の候補を表示 | Alt+] | Option+] |
| 前の候補に戻る | Alt+[ | Option+[ |
| インラインチャットを開く | Ctrl+I | Cmd+I |
| チャットパネルを開く | Ctrl+Alt+I | Ctrl+Cmd+I |
ショートカットはVS Codeのキーボードショートカットエディタ(Windows:Ctrl+K Ctrl+S/Mac:Cmd+K Cmd+S)からいつでも自分好みに変更できます。よく使う操作だけ手が覚えるまで繰り返し使ってみてください。全部を一気に覚える必要はなく、Tab・Esc・Ctrl+I(Cmd+I)の3つだけ最初に押さえれば実用上は十分です。
チャット参加者(@)・チャット変数(#)で範囲を絞る使い方
スラッシュコマンドと合わせて覚えておきたいのが、チャット参加者(@)とチャット変数(#)です。
チャット参加者は「誰に聞くか」を指定する機能です。たとえば @workspace と入力すればプロジェクト全体のコード構造を理解したうえで回答してくれますし、@terminal ならターミナルコマンドの作成・デバッグに特化した回答が返ってきます。@vscode はVS Code自体の操作・設定に関する質問に強い参加者です。
チャット変数は「どの範囲を見て回答するか」を指定する機能です。#file で今開いているファイル全体、#selection で選択中のテキストだけを対象にできるので、大きなプロジェクトほど回答の精度が上がります。
組み合わせ例
@workspace このプロジェクトのディレクトリ構成を説明して@terminal このエラーログの原因を教えて#file このファイル全体をリファクタリングして
GitHub Copilotで入門者がコードを書く実践例
実際にGitHub Copilotを使ってコードを書いてみましょう。
ここでは、入門者が取り組みやすい3つのケースを使って、コメント→補完→確認の流れを体験します。
GitHub Copilotで試す3つの実践例
- 【実例1】PythonでCSVファイルを読み込むコードを書く
- 【実例2】HTMLフォームをコメント指示で素早く書く
- 【実例3】PythonでAPIリクエストのコードを書く
【実例1】GitHub CopilotでCSVファイルを読み込むコードを書く
まずPythonの基本的なファイル処理から始めましょう。
新規ファイル(.py)を開いて、以下のコメントを入力してください。
# csvモジュールを使ってdata.csvを読み込み、各行をprintする
しばらくするとGitHub Copilotが以下のようなコードを提案してくれます。
import csv
# csvモジュールを使ってdata.csvを読み込み、各行をprintする
with open("data.csv", encoding="utf-8") as f:
reader = csv.reader(f)
for row in reader:
print(row)
Tabキーで採用したら、実際に data.csv を用意して実行確認してみてください。
コードが動いたら、「# ヘッダー行をスキップして2行目以降だけ出力する」とコメントを追加して補完を促す、という応用も試してみると面白いです。
実例1のポイント
- コメントに「何のモジュールを使うか」を書くと精度が上がる
- 提案を採用したら必ず実行して動作を確認する
- 追加のコメントで機能拡張の補完も試せる
ファイル処理のような定型パターンは、GitHub Copilotがもっとも得意とする領域です。まずは身近な作業から試して、提案の精度を体感してみてください。
【実例2】GitHub CopilotでHTMLフォームを素早く書く
HTML/CSSの場面でもGitHub Copilotは大活躍します。
HTMLファイルを開いて、以下のコメントをbody内に書いてください。
<!-- 名前とメールアドレスを入力してsubmitするHTMLフォームを作成する -->
GitHub Copilotが以下のようなフォームHTMLを提案します。
<!-- 名前とメールアドレスを入力してsubmitするHTMLフォームを作成する -->
<form action="/submit" method="post">
<div>
<label for="name">名前:</label>
<input type="text" id="name" name="name" required>
</div>
<div>
<label for="email">メールアドレス:</label>
<input type="email" id="email" name="email" required>
</div>
<button type="submit">送信</button>
</form>
HTMLのタグ補完はTab補完との相性が特に良く、opening tagを書いたら対応するclosing tagも一緒に補完してくれる点が便利です。
CSSも「/* フォームをスマホ対応のflex表示にする */」のようにコメントを書けば自動補完してくれます。
実例2のポイント
- HTMLコメント(<!– –>)でも日本語の指示が通る
- 「required」「type=”email”」などのバリデーション属性も自動で付けてくれる
- 続けてCSSのコメントを書けばスタイルも補完できる
マークアップ作業のような、書く量は多いのに考える要素が少ない作業ほど、GitHub Copilotによる時短効果を実感しやすい場面です。
【実例3】GitHub CopilotでPythonのAPIリクエストを書く
APIリクエストは「どのライブラリをどう使うか」を覚えるのが面倒ですよね。GitHub Copilotを使えば、コメントだけで雛形が完成します。
# requestsライブラリを使ってAPIのエンドポイントにGETリクエストを送り、レスポンスのJSONを表示する
GitHub Copilotが以下のようなコードを提案します。
import requests
# requestsライブラリを使ってAPIのエンドポイントにGETリクエストを送り、レスポンスのJSONを表示する
url = "https://api.example.com/data"
response = requests.get(url)
if response.status_code == 200:
data = response.json()
print(data)
else:
print(f"エラー: {response.status_code}")
エラーハンドリングも含めてくれていますね。「# エラー時にログファイルに書き込む処理を追加する」のようにコメントを足すと、さらに機能を追加してくれます。
実例3のポイント
- 「requestsライブラリを使って」と書くとimport文も自動で入る
- エラーハンドリングも自動で含めてくれることが多い
- 追加コメントで処理を段階的に拡張できる
3つの実例に共通するのは、「何を」「どんな形式で」欲しいかを具体的にコメントで伝えるほど、GitHub Copilotの提案精度が上がるという点です。慣れてきたら、自分がよく書くコードのパターンをコメント化してみてください。

GitHub CopilotをVS Code以外の環境で使う方法(JetBrains・Visual Studio)
ここまでVS Codeを前提に解説してきましたが、GitHub CopilotはVS Code専用ツールではありません。
普段からJetBrains系IDEやVisual Studioを使っている方向けに、それぞれでの設定方法をまとめました。
VS Code以外での利用方法
- JetBrains(IntelliJ IDEA等)でのインストール・設定手順
- Visual Studio 2022での設定手順
- ブラウザ(github.com)でCopilot Chatを使う方法
JetBrains(IntelliJ IDEA等)でのインストール・設定手順
「IntelliJでGitHub Copilotを使いたい」「ChatGPTのプラグインと迷っている」という方も多いはずです。
結論から言うと、IntelliJ IDEA・PyCharm・WebStormなどJetBrains系IDEにも公式プラグインが用意されており、VS Codeとほぼ同じ感覚でTab補完・Copilot Chatが使えます。設定手順は次のとおりです。
JetBrainsへのインストール手順
- IDEの「Settings」→「Plugins」→「Marketplace」タブを開く
- 検索欄に「GitHub Copilot」と入力してインストールする
- IDEを再起動し、ツールバーの「Tools」→「GitHub Copilot」から「Sign in to GitHub」を選ぶ
- 表示されたデバイスコードをブラウザにコピー&貼り付けて認証を完了する
JetBrainsユーザーの中には、コード補完目的でChatGPTのプラグインを検討している方もいるかもしれません。ただ、エディタとの統合度・補完のレスポンス速度という点では、公式プラグインであるGitHub Copilotに分があります。
ChatGPTは先ほど触れたとおり設計相談や長文の説明が得意なので、コーディング中の補完はGitHub Copilot、複雑な相談はChatGPTという役割分担を意識すると使いやすくなります。
Visual Studio 2022での設定手順
C#や.NET開発でVisual Studioを使っている方も、GitHub Copilotを組み込めます。
Visual Studio 2022はバージョン17.10以上であることが前提です。バージョンが古い場合は、先にVisual Studio Installerから本体を最新版に更新してください。
Visual Studio 2022へのインストール手順
- Visual Studio Installerを起動し、対象のインストールを「変更」する
- 個別コンポーネント一覧で「GitHub Copilot」にチェックが入っているか確認する
- チェックが入っていなければ有効化して「変更」を実行し、拡張機能をインストールする
- Visual Studioを再起動し、GitHubアカウントでサインインする
サインインが完了すると、ステータスバーのCopilotアイコンがアクティブ状態になり、インライン補完・Copilot Chatの両方がすぐに使えるようになります。
ブラウザ(github.com)でCopilot Chatを使う方法
エディタを開かなくても、ブラウザだけでCopilot Chatを試すこともできます。
GitHubアカウントでサインインした状態で github.com/copilot にアクセスすると、ブラウザ上のチャット画面がそのまま開きます。リポジトリを指定して「このリポジトリの構成を説明して」と聞いたり、コードスニペットを貼り付けて質問したりできるので、エディタの環境構築前に、まずGitHub Copilotの雰囲気を試してみたい入門者にもおすすめの入り口です。
ブラウザ版はインストール不要ですぐに試せる反面、Tab補完のようなリアルタイムのコード提案はできません。「まず質問だけしてみたい」という最初の一歩として使い、実際にコードを書き始めるタイミングでVS CodeやJetBrainsへ移行するのがスムーズな流れです。
GitHub Copilot Agentモードの使い方|自律的にコードを書かせる新機能
「コードを1行ずつ書くのではなく、まとめて任せたい」という場面もありますよね。
そんなときに使うのが、GitHub CopilotのAgent(エージェント)モードです。ここでは、Agentモードの仕組みと使い方を解説します。
Agentモードで押さえておきたいこと
- AgentモードとChatモード(Ask/Edit)の違い
- Agentモードを有効化してタスクを依頼する手順
- Agentモードを使うときの注意点
AgentモードとChatモード(Ask/Edit)の違い
Copilot Chatには、実はAsk・Edit・Agentの3つのモードがあります。
3つのモードの役割
- Ask:質問して回答を得るだけ。ファイルは一切変更しない
- Edit:指定した範囲だけを、確認しながら小さく修正する
- Agent:大まかな目的を伝えるだけで、必要なファイルの特定・編集・コマンド実行まで自律的に進める
Askはコードの意味を知りたいとき、Editは1箇所だけを丁寧に直したいとき、Agentは「ログイン機能を実装して」のような大きめのタスクを丸ごと任せたいときに向いています。慣れないうちはEditモードで小さな変更に慣れてから、Agentモードに挑戦するのがおすすめです。
3つのモードはCopilot Chatパネル上部のドロップダウンからいつでも切り替えられます。同じ作業の途中でモードを行き来しても問題ないので、まずは気軽に試してみてください。
Agentモードを有効化してタスクを依頼する手順
Agentモードは、Copilot Chatパネル上部のモード選択から切り替えるだけで使い始められます。

Agentモードの使い方
- Copilot Chatパネル上部で「Agent」モードを選択する
- 「〇〇の機能を実装して」のように、目的を自然な文章で入力する
- Copilotが計画を立て、必要なファイルの編集・コマンド実行を進めていく
- 提示された変更内容・実行コマンドを確認し、問題なければ承認する
実行中にリスクのありそうなコマンド(外部への通信やファイル削除など)が含まれる場合は、実行前に確認が挟まる仕組みになっています。「全部お任せで放置」ではなく、要所で人間が最終確認する前提の機能だと理解しておくと安心です。慣れてくると、1回の依頼で複数ファイルにまたがる修正がまとまって完了するので、体感の作業スピードはTab補完だけのときより大きく変わります。
Agentモードを使うときの注意点
Agentモードは便利な反面、入門者が最初につまずきやすいポイントもあります。
Agentモードを使うときの注意点
- 一度に大きすぎるタスクを頼むと、意図とズレた変更が増えやすい
- 変更差分は必ず1つずつ目を通してから承認する
- Gitでこまめにコミットしておき、いつでも変更を戻せる状態にしておく
私も最初は「新機能をまるごと作って」と大きく依頼して、想定外の箇所まで書き換えられてしまった経験があります。慣れるまでは「〇〇のAPIエンドポイントを1つ追加して」のように、依頼の粒度を小さく区切るのがコツです。依頼を小さく分けるほど、Copilotが立てる計画もシンプルになり、想定外の変更が入り込む余地も減っていきます。慣れてきたタイミングで少しずつ依頼の粒度を大きくしていけば、無理なくAgentモードの守備範囲を広げられます。
GitHub CopilotとCursor・Claude Codeを比較|自分に合うAIツールの選び方
ここまでGitHub Copilotを中心に解説してきましたが、「結局どのAIツールを選べばいいの?」と迷う方も多いはずです。
ここでは、代表的な3つのAIコーディングツールを横並びで比較し、それぞれどんな人に向いているかを整理します。
3つのAIコーディングツールの比較
- GitHub Copilot・Cursor・Claude Codeの機能比較表
- GitHub Copilotが向いている人
- Cursor・Claude Codeが向いている人
GitHub Copilot・Cursor・Claude Codeの機能比較表
3つのツールは、そもそもの「形態」が異なります。表で整理すると違いがつかみやすくなります。
| 比較項目 | GitHub Copilot | Cursor | Claude Code |
|---|---|---|---|
| 形態 | 既存エディタの拡張機能 | AI統合型の独立エディタ | ターミナルで動くCLIエージェント |
| 得意なこと | コーディング中のリアルタイム補完 | エディタ全体をAIと一緒に操作 | 要件定義〜実装〜テストまで自律的に遂行 |
| 無料枠 | 月2,000補完・月50 Chat | 月2,000 Tab+・月50回低速 | Claude側のプラン契約が別途必要 |
| 向いている場面 | 既存のエディタ環境を変えたくない | エディタごとAIに寄せたい | 大きめのタスクを丸ごと任せたい |
数値だけを見るとCursorとGitHub Copilotの無料枠は近い印象ですが、実際の使用感を左右するのは「エディタごと変えるか」「今の環境に足すか」という導入コストの違いです。ここを軸に、自分に合うツールを選んでいきましょう。
GitHub Copilotが向いている人
普段使っているVS CodeやJetBrainsを変えたくない人には、GitHub Copilotが最有力です。
すでに慣れたエディタに拡張機能を1つ追加するだけで使い始められるので、環境移行のコストがかかりません。GitHubを日常的に使っているチーム開発の現場にも馴染みやすく、この記事で紹介したFreeプランから気軽に試せる点も入門向きです。
会社のセキュリティポリシーで使えるツールが限定されている場合も、既存エディタに拡張機能を足すだけで導入しやすいのは大きな利点になります。「まずは無料で、慣れたエディタのまま試したい」という人にとって、GitHub Copilotは最初の1本として選びやすい選択肢です。チーム全員が同じ拡張機能を入れるだけで導入できるため、社内展開のハードルが低いのも見逃せないポイントです。
Cursor・Claude Codeが向いている人
一方、AIとの協働を前提にゼロから開発スタイルを作りたい人には、CursorやClaude Codeが向いています。
Cursorはエディタ自体がAI前提で設計されているため、Tab補完だけでなくファイル横断の編集も得意です。Claude Codeはターミナルから大きめのタスクを丸ごと任せられるので、個人開発でプロトタイプを一気に作りたい場面と相性が良い印象です。
どちらも「エディタ・ツールをAIに合わせて選び直せる」自由度の高さが魅力で、新しい開発スタイルを試してみたい人ほど恩恵を感じやすくなります。逆に、日々の業務で決まったエディタを使い続ける必要がある人にとっては、乗り換えコストが導入のハードルになりやすい点も覚えておいてください。両者の詳しい比較はClaude CodeとCodexの違いとは?料金と使い分けで比較でも扱っているので、あわせて参考にしてみてください。
GitHub Copilot入門者が押さえるべき注意点
便利なGitHub Copilotですが、入門者が気をつけるべき落とし穴もあります。
最初に知っておくだけで、あとで困るケースをかなり減らせます。ここで確認しておきましょう。
GitHub Copilot入門者が注意すべき点
- 提案コードをそのまま使うリスクとその対処法
- GitHub Copilotが使えなくなったときの対処法
GitHub Copilotの提案コードをそのままコピペしない
GitHub Copilotは便利ですが、提案コードを内容を確認せずにそのままコピペするのは禁物です。
理由は大きく2つあります。
ひとつは古いAPIや非推奨メソッドを使うことがあるという点です。GitHub Copilotの学習データには古いコードも含まれているため、最新のベストプラクティスではないコードが提案されることがあります。
もうひとつは著作権・ライセンスの問題です。GitHub上のコードを学習しているため、既存コードに似た提案が出る場合があります。業務利用の際は特に注意が必要です。
提案コードを使う前の確認チェック
- 提案されたコードを実際に動かして挙動を確認する
- 使っているライブラリのバージョンが最新か調べる
- コードの意味を理解してから採用する(「動いたからOK」は危険)
- 業務コードに利用する場合はライセンスを確認する
AIが生成したコードを「自分で理解して使う」姿勢が、長期的なスキルアップにもつながります。AIプログラミング学習で挫折しない方法でもこの点を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
GitHub Copilotが使えないときの入門者向け対処法
「突然補完が出なくなった」「Chatが反応しない」というケースは、入門者がよく遭遇する困りごとです。
まずVS Codeの右下ステータスバーのCopilotアイコンを確認してください。アイコンの状態でGitHub Copilotが動いているかどうかがわかります。
GitHub Copilotが動かないときの対処手順
- ステータスバーのCopilotアイコンがグレー → サインアウト→再サインインを試す
- Freeプランの月次上限(2,000回)に達した可能性 → 翌月まで待つかProにアップグレード
- VS Codeを完全に終了して再起動する
- github.com → Settings → Copilot でプランの状態を確認する
ほとんどの場合、サインアウト→再サインインかVS Codeの再起動で解決します。それでも解決しない場合はGitHub公式のステータスページで障害情報を確認してみてください。

GitHub Copilotの入門・使い方に関するよくある質問
Q:GitHub Copilotは完全無料で使えますか?
Freeプランがあり、月2,000回のTab補完と月50回のCopilot Chatが無料で利用できます。GitHubアカウントがあれば今すぐ始めることが可能です。有料プランに自動で切り替わることはなく、Freeのまま使い続けられます。
Q:GitHub Copilotは日本語で質問できますか?
Copilot Chatは日本語の質問・回答に対応しています。コードのコメントを日本語で書いてコード生成することも可能です。「このコードを日本語で説明して」と頼めば、コードの動作を日本語で解説してくれます。
Q:Python以外の言語でも使えますか?
JavaScript・TypeScript・Go・Ruby・Java・C++など主要言語を幅広くサポートしています。HTML・CSSの補完にも対応しており、フロントエンド開発にも活用可能です。対応言語の詳細はGitHub Copilot公式ページで確認できます。
Q:GitHub Copilotの補完が表示されない場合はどうすればよいですか?
まずVS Codeのステータスバーでアイコンの色を確認してください。グレーになっている場合は未認証の可能性があります。GitHubアカウントでサインアウト→再サインインで解決するケースが多いです。Freeプランの月上限(2,000回)に達した場合は翌月に自動リセットされます。
Q:GitHub CopilotとChatGPTの違いは何ですか?
ChatGPTはチャット形式で動く汎用AIですが、GitHub CopilotはVS Codeなどに直接統合されたコーディング特化のアシスタントです。コードを書きながらリアルタイムに補完してくれる点がChatGPTにはない特徴で、コーディング効率の向上に特化しています。
まとめ
GitHub Copilotの入門として、インストールから3つの基本的な使い方まで解説しました。
Freeプランで今すぐ始めて、Tab補完→コメント生成→Copilot Chatの順に少しずつ慣れていくのが一番スムーズな入門の進め方です。
大事なのは、提案されたコードを「動いたからいいか」で終わらせないこと。内容を理解して使う習慣をつけると、GitHub Copilotが自分のスキルアップを加速する道具になります。
あなたはこれから、コードを書くときに何をGitHub Copilotに任せて、何を自分で考えますか?
独学で進めてみて、教わったほうが早いと感じたときのために、選択肢だけ知っておくと迷いが減ります。AIが学べるプログラミングスクール比較11選|目的別の選び方を参考にしてみてください。

