「ディープロの転職実績って本当のところどうなの?」
「就職先企業と成功率を知ってから申し込みたい!」
ディープロは約80万円の受講料が必要なスクールなので、申し込む前に「本当に転職できるのか」を数字で確認しておきたい方が多いはずです。
この記事では、公表されている就職成功率・就職先企業一覧・自社開発とSESの内訳まで、実際に調べた内容を丁寧にまとめました。
結論からお伝えすると、ディープロは30代以上でも約9割が就職に成功しているスクールです。
就職先の6割はSES企業ですが、それは必ずしもマイナスとはいえない理由があります。
この記事の結論
- 30代以上の受講生でも約9割がエンジニア就職に成功している
- 就職先は自社開発・受託開発が4割、SESが6割という内訳
- 富士通・楽天・アクセンチュアなど大手企業への内定実績もある
- 実務経験1〜3年が必要な優良企業への内定も多い
ディープロの転職実績を数字で確認する
(出典:ディープロ DIVE INTO WORK(就業サポート))
ディープロの転職実績は、公式サイトで具体的な数字とともに公表されています。
ディープロの転職実績データ
- 30代以上でも約9割が就職に成功
- 就職率の数字が意味すること
- 転職成功者の声から見える共通点
30代以上でも約9割が就職に成功
公式サイトによると、30代以上の受講生でも約9割がエンジニア就職を決めているとされています。
一般的に、未経験からのエンジニア転職は年齢が上がるほど難しくなるといわれます。
その中で30代以上に限定した数字を公表している点は、年齢を理由に転職をあきらめかけている人にとって心強い材料です。
多くのスクールが全受講生の平均就職率だけを公表する中、あえて年齢のハードルが高い層に絞った数字を出している点は、実績への自信の表れとも読み取れます。
実際に複数の口コミサイトを確認しても、「年齢で不利になると思っていたが選考は普通に進んだ」という趣旨の声が見つかりました。
年齢そのものよりも、卒業課題やポートフォリオの完成度で判断されるケースが多いようです。
掲載されている就職支援期間は在学中の4ヶ月に加えて卒業後6ヶ月、合計10ヶ月の伴走型サポートが用意されています。
期間内であれば何度でも企業探しや面接対策をやり直せる仕組みなので、短期決戦を強いられるスクールと比べて腰を据えて転職活動に取り組めます。
就職率の数字が意味すること
この9割という数字は、最後まで学習を続けられた受講生の中での就職率である点には注意が必要です。分母が「入学者全体」なのか「卒業者」なのかによって、同じ言葉でも意味合いが変わってきます。
途中で学習を離脱した人数までは公式データに含まれていません。
「ディープロに入ればほぼ確実に転職できる」と単純化して受け取るのではなく、まず卒業まで学習をやり切ることが前提になる数字だと理解しておいてください。
この前提は他のプログラミングスクールが公表する実績データにも共通しており、ディープロだけの特殊な事情ではありません。
実績データを見るときの注意点
- 就職率は卒業できた人の中での実績である点に注意
- 平均年収アップ額などは公式に公表されていない
- 数字だけで判断せず、就職先企業の傾向まで確認する
公式サイトには「指導実績」「転職成功率」は明記されていますが、平均的な年収アップ額までは公表されていません。
年収アップを重視する場合は、無料相談の場で卒業生の実例をどこまで教えてもらえるか確認しておくと安心です。
転職成功者の声から見える共通点
複数の口コミサイトに寄せられた転職成功者の声を確認すると、「キャリア面談での対話が学びになった」「エラーで詰まったときも相談に乗ってもらえた」といった内容が繰り返し見つかりました。
数字としての就職率だけでなく、こうした定性的な声からも、サポート体制の手厚さが転職成功を後押ししていることがうかがえます。
「未経験からの就職で不安だったが、問題なくスキルを身につけられた」という声も複数確認でき、学習開始時点の不安と、卒業時点の到達度にはギャップがあるとわかります。
ディープロの就職先企業一覧と業態の内訳
ディープロの就職先には、大手からスタートアップまで幅広い企業が名を連ねています。
就職先企業と業態の内訳
- 掲載されている主な就職先企業
- 自社開発・受託開発40%とSES60%という内訳
- SES配属でも優良企業に多いのはなぜか
掲載されている主な就職先企業
複数の情報源を確認したところ、富士通・楽天・アクセンチュア・チームラボ・ZOZO・伊藤忠テクノソリューションズといった名前が繰り返し挙がっていました。メドピアやピクスタ(現SnapMart)など、Web系サービスを展開する中堅企業への就職実績も確認できています。
| 企業カテゴリ | 代表的な就職先例 |
|---|---|
| 大手企業 | 富士通、楽天、アクセンチュア、ZOZO |
| Web系開発企業 | チームラボ、ピクスタ(現SnapMart) |
| その他大手 | 伊藤忠テクノソリューションズ、メドピア |
これらは公式サイトや複数の卒業生インタビューで確認できた企業名であり、実務経験1〜3年が求められる経験者採用枠での内定も含まれています。
通常であれば書類選考で弾かれやすい条件に、未経験からエントリーできていること自体が、カリキュラムと転職サポートの成果を物語っているといえるでしょう。
掲載企業数は30社以上にのぼるとされており、業種もIT・通信系にとどまらず、製造業や小売業のIT部門まで幅広く含まれています。
特定の業界に絞らず、Web開発のスキルを軸に多様な業界へ挑戦できる点も、ディープロの就職先の特徴だといえるでしょう。
自社開発・受託開発40%とSES60%という内訳
就職先の業態を見ると、自社開発・受託開発が4割、SES企業が6割という内訳になっているようです。
この比率は、未経験者向けのプログラミングスクール全体で見ても、ある程度共通する傾向です。
自社開発企業は採用人数が限られる一方、SES・受託開発企業は現場のニーズに応じて採用を続けているため、未経験からの転職では母数として選びやすい選択肢になりやすいという背景があります。
「SES」という言葉に不安を感じる人もいるかもしれませんが、これは客先常駐型の開発スタイルを指す言葉で、企業の質そのものを表す言葉ではありません。
SES企業の中にも、大手企業のシステムに深く関わる優良案件を扱う会社は数多く存在します。
他のプログラミングスクールの中には、この内訳を公表せず「自社開発企業への転職に強い」とだけ訴求するところもあるため、正直に比率を示している点はむしろ信頼できる材料になります。
SES配属でも優良企業に多いのはなぜか
未経験からの転職では、自社開発企業よりもSES・受託開発企業のほうが採用のハードルが低い傾向があります。自社開発企業は採用枠自体が少なく、経験者との競争になりやすいことが背景にあります。
ディープロの卒業生がSES企業に多く配属される背景には、まず現場経験を積んでから自社開発企業へキャリアアップするという戦略があるようです。
最初の配属先だけで一喜一憂せず、そこでの経験をどう次のキャリアに生かすかという視点を持っておいてください。
実際、SES企業で経験を積んだ後に自社開発企業へ転職した卒業生の声も複数の口コミサイトで見つかりました。
段階を踏んでキャリアを積み上げていく道筋は、決して遠回りな選択ではありません。
SES配属を前向きに捉えるポイント
- 大手企業の現場に常駐して実務経験を積める案件も多い
- 複数の現場を経験できるためスキルの幅が広がりやすい
- 2〜3年の実務経験を積んだ後に自社開発企業へ転職しやすくなる
未経験からの転職では、最初から理想の環境を選べるとは限りません。
むしろ「まず現場に入って経験を積む」という現実的な戦略のほうが、結果的にキャリアの選択肢を広げやすいケースは少なくありません。
転職実績の数字だけでなく、こうしたキャリア戦略まで含めて理解しておくことが、後悔しない選択につながります。
ディープロの転職実績を支えるカリキュラムと卒業課題
高い就職率の背景には、実務に近い形で設計されたカリキュラムがあります。
転職実績を支えるカリキュラム
- 実務に近い卒業課題インターンシップ
- オリジナルアプリ開発でポートフォリオを強化
- 現場で使われる技術構成をひととおり学べる
実務に近い卒業課題インターンシップ
ディープロの卒業課題は、単なる修了試験ではなく実務経験に近いインターンシップ形式で設計されています。
既存サービスのバグ修正や機能追加といった、実際の開発現場でよくある作業を課題として経験できるのが特徴です。
ゼロから何かを作る力だけでなく、すでにあるコードを読んで直す力も評価対象になるため、面接で語れる経験の幅が広がります。
この課題は「卒業課題インターンシップ」という名称のとおり、企業から実際に依頼される案件に近い形で進行します。
要件を正確に理解し、期限内に成果を出す経験は、面接で「実務でも通用するか」を判断する材料として企業側からも重視されているようです。
インターンシップという形式を取り入れているスクールは、未経験者向けのプログラミングスクールの中でも決して多くありません。
座学だけで終わらず、実際の案件に近い課題をこなす経験があるからこそ、面接で語れるエピソードの質が変わってくるのだといえます。
オリジナルアプリ開発でポートフォリオを強化
カリキュラムの終盤では、企画から開発までを自分で担当するオリジナルアプリ開発に取り組みます。
このポートフォリオは、「なぜこの機能を作ったのか」「どんな課題を解決したいのか」を自分の言葉で説明できることが評価されるポイントです。
面接官は完成度そのものより、意思決定のプロセスを重視して見ていることが多いようです。
教材のサンプルコードを写経しただけのポートフォリオとは異なり、企画段階から自分で意思決定してきた経験があるため、想定外の質問にも自分の言葉で答えやすくなります。
この差が、経験者採用枠のような通常ハードルの高い求人でも通用する理由の一つだと考えられます。
現場で使われる技術構成をひととおり学べる
カリキュラムで扱う技術は、HTML/CSS・JavaScript・Ruby・Ruby on Rails・SQL・AWS EC2デプロイなど、実際のWeb開発現場で広く使われている構成です。
フロントエンドの表示だけでなく、データベース設計・API連携・サーバーへのデプロイまで一通り経験するため、卒業時点で「一人でWebアプリを公開できる」状態を目指す設計になっています。
この一気通貫の経験があるからこそ、面接で「開発の全体像を理解しているか」を問われても、具体的に答えられるようになります。
一部分だけを切り取って学ぶ独学とは、この点で大きな差が生まれやすいといえるでしょう。
Rubyという言語を選んでいる点も、転職実績と無関係ではありません。
国内のWeb系スタートアップやSES企業でも採用実績が豊富な言語であるため、学んだ技術がそのまま実務で通用しやすいという相性の良さがあります。
求人数が多い言語を選んでいること自体も、転職実績の高さを支える一因だと考えられます。
ディープロの転職サポート体制
転職実績の高さは、カリキュラムだけでなく手厚いサポート体制にも支えられています。
転職サポート体制
- 在学中4ヶ月+卒業後6ヶ月、計10ヶ月のサポート
- 経験者採用枠での内定を狙える理由
- キャリアアドバイザーによる企業選定サポート
在学中4ヶ月+卒業後6ヶ月、計10ヶ月のサポート
ディープロの就職サポートは在学中の4ヶ月間だけでなく、卒業後6ヶ月間も継続して受けられます。
合計10ヶ月というサポート期間は、短期集中型のスクールと比べて長めの設計です。
在学中に内定が決まらなくても、卒業後にじっくり転職活動を続けられる安心感があります。
この期間の長さは、じっくり企業を選びたい人にとって大きなアドバンテージになるはずです。
経験者採用枠での内定を狙える理由
実務経験1〜3年が求められる経験者採用枠に、未経験から挑戦できるのがディープロの転職サポートの強みです。
これは、卒業課題インターンシップやオリジナルアプリ開発が、実務経験に近い実績として評価されているためだと考えられます。
キャリアアドバイザーが企業ごとの選考傾向を把握したうえで、応募先を提案してくれる点も、書類選考の通過率を高める要因になっているようです。
面接対策も履歴書・職務経歴書の添削にとどまらず、技術面接を想定した模擬面接まで行われるとされています。
「なぜこの実装にしたのか」といった技術的な深掘り質問にどう答えるか、事前に練習できる機会があるかどうかは、未経験者にとって選考通過率を大きく左右するポイントです。
キャリアアドバイザーによる企業選定サポート
キャリアアドバイザーは、受講生一人ひとりの希望条件やスキルレベルに合わせて応募先企業を提案してくれます。
やみくもに大量の企業へ応募するのではなく、合格可能性の高い企業を絞り込んで効率よく選考を進められるのが特徴です。
紹介される企業の多くは、過去にディープロの卒業生を採用した実績がある企業が中心になっているとされ、書類選考の段階でスキルレベルのミスマッチが起きにくい仕組みになっているようです。
自分一人で求人サイトを検索するだけでは、どの企業が未経験者を歓迎しているか、実際の選考難易度がどれくらいかを判断するのは簡単ではありません。
過去の紹介実績というデータを持っているキャリアアドバイザーの存在は、限られた時間の中で効率よく転職活動を進めるうえで大きな支えになるはずです。
転職活動の経験がない未経験者ほど、この伴走型のサポートの価値を実感しやすいでしょう。
ディープロの受講料金と給付金制度
転職実績の高さは魅力的ですが、受講にあたっては料金と給付金制度も確認しておく必要があります。
受講料金と給付金
- 4ヶ月・6ヶ月コースの料金
- 給付金適用後の実質負担額
4ヶ月・6ヶ月コースの料金
ディープロの4ヶ月短期集中コースの受講料は797,800円(税込)、6ヶ月集中コースは398,000円(税込)です。転職支援期間の長さを考えると、月あたりの負担としては決して突出して高いわけではありません。
いずれのコースも専門実践教育訓練給付金の対象講座になっており、条件を満たせば受講料の大部分が支給されます。
転職に力を入れたコースほど料金も高くなる傾向がありますが、給付金を使えば実質的な負担はかなり抑えられるでしょう。
月額制プランには給付金は適用されませんが、その分1ヶ月単位で気軽に始められる柔軟さがあります。
転職を急がず、まずはプログラミングに触れてみたいという段階の人には、月額制から試すのも選択肢の一つでしょう。
給付金適用後の実質負担額
| コース名 | 受講料(税込) | 給付金適用後 |
|---|---|---|
| 4ヶ月短期集中コース | 797,800円 | 239,340円 |
| 6ヶ月集中コース | 398,000円 | 119,400円 |
給付金は受講中と修了後に分けて支給されるため、申し込み時点ではまとまった金額を用意しておく必要があります。
転職実績の高さだけで判断せず、資金計画まで含めて検討してみてください。
4ヶ月コースには、指定期間内の卒業と6ヶ月間の転職活動継続を条件に、受講料が全額返金される品質保証制度も用意されています。
転職に力を入れているからこそ、この保証制度が設けられているとも読み取れる仕組みです。
ただし、この保証制度を使うには毎週の活動報告や転職活動の継続といった条件を満たし続ける必要があり、「申し込めば自動的に保証される」制度ではありません。
転職実績の高さと保証制度は別々に評価すべきポイントであり、両方の条件を正しく理解したうえで申し込むことをおすすめします。
ディープロが向いていない人・向いている人
転職実績の高さを踏まえたうえで、向いていない人・向いている人の特徴を整理しました。
数字としての実績が良くても、就職先の傾向やサポートの受け方が自分に合っているかどうかまで確認しておくと、入学後の後悔を防ぎやすくなります。
ディープロとの相性チェック
- 向いていない人の特徴
- 向いている人の特徴
向いていない人の特徴
向いていない人の特徴
- 自社開発企業への就職しか考えていない人
- 最短距離で年収を大きく上げたいだけの人
- フルタイムで学習時間を確保できない人
SES企業への配属を最初から拒否してしまう人ほど、選考の選択肢が狭くなり後悔しやすい傾向があります。
ただし、SESでの実務経験を経てから自社開発企業へキャリアアップする道も十分に現実的な選択肢です。
就職先の業態にこだわりが強い人ほど、無料相談の段階で希望を具体的に伝え、実現可能性を確認しておくとよいでしょう。
また、「最短距離で年収を大きく上げたい」という動機だけで申し込むと、給付金や実質負担額の計算に時間をかけすぎて、肝心の学習に集中できなくなるケースもあるようです。
転職実績は結果としてついてくるものであり、それ自体を最優先の目的にしすぎないバランス感覚も大切になってきます。
向いている人の特徴
向いている人の特徴
- 年齢や経歴を理由に転職をあきらめたくない人
- まずは実務経験を積むことを優先したい人
- 10ヶ月という期間をかけて着実に転職したい人
特に30代以上で経験者採用枠を狙いたい人にとっては、実績の裏付けがあるぶん安心して挑戦しやすいスクールだといえます。逆に20代前半で自社開発企業への就職だけを最優先したい場合は、他のスクールの実績とも比較してから決めるのが賢明です。
また、「10ヶ月という長めのサポート期間をかけてでも着実に進めたい」というタイプの人にとっては、短期集中型のスクールよりもディープロのペース感のほうが合っていることが多いようです。
自分がどちらのタイプに近いかを見極めることも、後悔しないスクール選びの重要なポイントになるでしょう。
焦って結論を出さず、無料相談の機会を活用してじっくり相談してから決めても遅くはありません。
他のプログラミングスクールとディープロの転職実績を比較する
転職実績を重視してスクールを選ぶなら、ディープロを他のスクールとも比較しておくと判断しやすくなります。
他スクールとの転職実績比較
- ディープロとRUNTEQ・ポテパンキャンプの比較表
- 比較表からわかる転職実績で選ぶポイント
ディープロとRUNTEQ・ポテパンキャンプの比較表
就職率の数字だけを比べると近い水準に見えますが、公表している数字の切り口はスクールごとに異なる点に注意してください。
「内定率」「就職率」という言葉の定義や、集計対象となる母数が違えば、単純な数字比較には限界があります。
気になるスクールがあれば、公式サイトの実績ページで集計方法まで確認しておくと安心です。
比較表からわかる転職実績で選ぶポイント
3社を比べると、「年齢層の広さ」と「就職先の傾向」の2軸で違いが見えてきます。ディープロは年齢を問わない実績が際立つ一方、他の2校はそれぞれ異なる強みを持つ点が特徴的です。
自社開発企業への就職を最優先するならポテパンキャンプ、Web系開発企業への内定率の高さを重視するならRUNTEQ、年齢を問わない実績とSESからのキャリアアップも視野に入れるならディープロが候補になります。
気になる2〜3社の無料相談を受けて、自分の希望する就職先と実績が合っているかを直接確認してみてください。
実績の数字を鵜呑みにせず、自分の状況に当てはめて考える姿勢が、後悔しないスクール選びにつながります。
ディープロへの申し込みから内定までの流れ
最後に、申し込みから内定獲得までの大まかな流れを確認しておきましょう。
申し込みから内定までの流れ
- 【ステップ1】無料個別相談で実績と条件を確認する
- 【ステップ2】適性選考を経て学習をスタートする
- 【ステップ3】卒業課題を経て転職活動に進む
【ステップ1】無料個別相談で実績と条件を確認する
まずは無料個別相談で、就職先の傾向や給付金の対象条件をよく確認します。オンラインで完結するため、居住地を問わず気軽に参加できるのもメリットです。
自分の希望する就職先(自社開発かSESかなど)を正直に伝えておくことで、入学後のミスマッチを防ぎやすくなります。
この段階で転職実績の詳細(年代別の就職率や過去の就職先企業の傾向など)まで具体的に質問しておくと、入学後の期待値のズレを減らせるでしょう。
【ステップ2】適性選考を経て学習をスタートする
選考を通過したら、いよいよカリキュラムに沿って学習をスタートします。
基礎学習からWebアプリケーション作成、卒業課題インターンシップへと段階的に進み、実務に近い経験を積み重ねていく流れです。
この段階では転職のことを意識しすぎず、まず目の前のカリキュラムを一つずつクリアしていくことが、結果的に転職実績につながる近道になります。
学習の途中でつまずいたときは、一人で抱え込まずメンターへ早めに相談する習慣をつけておくと、後半の卒業課題やポートフォリオ制作にも余裕を持って取り組めるようになります。
【ステップ3】卒業課題を経て転職活動に進む
卒業課題を終えると、キャリアアドバイザーと一緒に本格的な転職活動に入ります。
在学中に決まらなくても、卒業後6ヶ月間はサポートが継続するため、焦らずじっくり自分に合う企業を探せます。
複数の企業と並行して選考を進めながら、自分の希望条件と実際の求人内容をすり合わせていく期間だといえるでしょう。
ディープロの転職実績を入社後にどう活かすか
内定はゴールではなく、エンジニアとしてのキャリアのスタートラインです。ここでは、転職実績を入社後にどう活かしていくかを考えてみましょう。
転職実績を入社後に活かす視点
- 入社後の早期戦力化を意識した準備
- SES配属からのキャリアアップ戦略
入社後の早期戦力化を意識した準備
卒業課題インターンシップで経験した「既存コードを読んで直す」作業は、入社直後の実務でそのまま求められるスキルです。
多くの現場では、ゼロから何かを作るより、すでにあるシステムを保守・改修する仕事のほうが圧倒的に多いという実情があります。
この経験の差が、入社後の立ち上がりの早さに直結してくるはずです。
周囲からの評価も、この初速の速さで大きく変わってきます。
新しい環境に入ってすぐに成果を求められることに不安を感じる人もいますが、ディープロのカリキュラムで一度経験している作業だと捉え直せば、過度に身構える必要はありません。
わからないことがあれば、学習中と同じように早めに周囲へ相談する姿勢を続けることが、早期戦力化への近道になります。
入社前にできる準備としては、配属先で使われる予定の技術スタックを事前に確認し、公式ドキュメントに目を通しておくとよいでしょう。
すべてを完璧に理解しておく必要はありませんが、「見たことがある」状態を作っておくだけでも、入社後のキャッチアップ速度は大きく変わってくるはずです。
学習で培った「自分で調べて解決する」姿勢は、入社後も変わらず役立つ武器になります。
SES配属からのキャリアアップ戦略
SES企業に配属された場合も、そこで得た実務経験は次の転職で確実に武器になります。
「未経験可」の求人と「実務経験1年以上」の求人とでは、応募できる企業の幅が大きく変わってきます。
複数の現場を経験できるSESならではの強みを活かし、2〜3年かけてスキルの幅を広げてから、自社開発企業への転職を目指すというキャリア設計も十分に現実的です。
目先の配属先だけで一喜一憂せず、中長期的な視点でキャリアを組み立てていく姿勢が、転職実績を最大限に活かすことにつながります。
実際の転職市場では、実務経験が1年増えるごとに転職の選択肢が広がっていく傾向があります。
ディープロで得た基礎力と、SES企業で積んだ実務経験を掛け合わせれば、卒業直後よりも有利な条件で転職活動を進められる可能性は十分にあるでしょう。
焦らず段階を踏んでキャリアを積み上げていく視点を持っておくことが、長期的な満足度につながります。
ディープロの転職実績に関する質問
Q:ディープロの転職成功率は本当に9割ですか?
A:公式サイトによると、30代以上の受講生でも約9割がエンジニア就職に成功していると公表されています。
ただしこれは卒業まで学習を続けられた人の中での実績である点は理解しておいてください。
平均年収アップ額のような数字までは公表されていないため、そこは無料相談で個別に確認するのが確実です。
全受講生を対象にした就職率は明記されていませんが、年齢のハードルが高い層に絞った数字を公表している点は評価できるポイントです。
Q:ディープロの就職先はSESが多いと聞きましたが本当ですか?
A:はい。
就職先の内訳は自社開発・受託開発が4割、SESが6割とされています。
SESという業態自体はネガティブなものではなく、優良企業の現場で実務経験を積める案件も多く含まれます。
最初の配属先だけで判断せず、その後のキャリアアップまで含めて考えてみてください。
Q:ディープロの就職先にはどんな企業がありますか?
A:富士通・楽天・アクセンチュア・チームラボ・ZOZOなど、大手からWeb系開発企業まで幅広い就職先実績が確認できました。
実務経験1〜3年が必要な経験者採用枠での内定も含まれています。
掲載企業数は30社以上とされており、業種もIT・通信系にとどまらず幅広い傾向があります。
就職先の業態は自社開発・受託が4割、SESが6割です。
Q:ディープロの転職実績はRUNTEQ・ポテパンキャンプと比べてどうですか?
A:単純比較は難しいですが、年齢層の広さではディープロ、自社開発企業への強さではポテパンキャンプ、内定率の高さではRUNTEQに特徴があります。
自分が重視する軸で比較してみてください。
料金や給付金の条件も含めて、複数の無料相談を受けたうえで最終判断してみてください。
Q:ディープロで内定が出なかった場合はどうなりますか?
A:4ヶ月短期集中コースと機械学習エンジニアコースには、条件付きで受講料が全額返金される品質保証制度があります。対象コースや適用条件は入学前に必ず確認しておいてください。
まとめ
ディープロは30代以上でも約9割が就職に成功しており、就職先は自社開発・受託が4割、SESが6割という内訳です。SES配属も含めて幅広い実績があるからこそ、年齢を問わず転職を目指しやすいスクールだといえます。
この記事の要点
- 転職成功率:30代以上でも約9割がエンジニア就職に成功
- 就職先の内訳:自社開発・受託40%、SES60%
- 就職先企業例:富士通・楽天・アクセンチュア・チームラボ・ZOZOなど
- 実務経験1〜3年が必要な経験者採用枠での内定実績もあり
- 在学中4ヶ月+卒業後6ヶ月、計10ヶ月の転職サポート
- 迷ったらRUNTEQ・ポテパンキャンプとも比較し、無料相談で直接確認する
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